| 朝日新聞7月4日の天声人語・・・秀逸だと思います・・・。 東京五輪、新国立競技場・・・2520億円・・・ベラボー!、税金ドロボー!!、 何と・・・選手強化費の「スポーツ振興基金」の取り崩しまでもが検討されているとか・・・、 競技場が五輪に出場するわけではありません・・・何処かで誰かが蠢いている嫌な予感・・・、 今からでも遅くない・・・、超借金国・・・日本の身の丈にあった新国立競技場にするべきでしょう。 以下、天声人語の前半抜粋・・・、全文はコチラ。 前評判の高いクラシックコンサートにも「外(はず)れ」はある。 さる巨匠が来日したとき、出演料は高額だが演奏は出来が悪かった。 それでもブラボーの声が響く中、ひとり「ベラボー、ドロボー」と叫んだ 知人がいたと、かつて作家の三浦朱門さんが本紙寄稿の随筆に書いていた ▼さて、こちらはどのかけ声だろう。 迷走の末、総工費が2520億円に膨らんだ 東京五輪の主会場、新国立競技場のことだ。 高額負担を求められている東京都の舛添要一知事は 「べらぼうに高くなった」と苦い顔だ ▼3年前のロンドン五輪の主会場が四つ造れる額と聞けば誰でも驚く。しかも実際はそれで収まらないとの見方がもっぱらだ。あきれたどんぶり勘定に「税金ドロボー」と叫べば言葉が過ぎようか。ブラボーの声はついぞ聞こえてこない ▲後略・・・ |


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