2015年7月29日水曜日

参院、安保法案審議を聞きながら「日本の一番長い日」を読んでます


今、「日本の一番長い日」を読んでいます、二回目・・・、
本は行方不明・・・、ブックオフで買い直し・・・108円でした。
もうすぐ8月・・・、8月15日迄には読み終えたいと思います。
 
私は昭和22年生まれ・・・子供の頃、
梅田の地下では傷痍軍人の姿は当り前・・・、
箕面ではGHQの米兵の姿をみかけたものです。
小学校の給食では薄皮が張る脱脂粉乳とコッペパン・・・、
検便の日は母親が紐で括ったマッチ箱を振回しながら通学、
親に買って貰った大きなリュックを「引揚者!」と揶揄されました。
今も子供の頃の終戦の傷跡が色濃く残っていた記憶が鮮明です。
 
 
戦争はいけません・・・、二度とやっては駄目です。
が、ご近所には脅威がイッパイ・・・、綺麗事だけでは国・国民を守れません。
一国だけでは平和を守れないのも現実・・・。
 
安保法案、法制・・・、国、国民を守る為に必要なのか?他国の戦争に巻き込まれる脅威となるのか?
 
テレビの参議院の安保法案審議を聞きながら・・・、 
「日本の一番長い日」を読んでいます・・・、とても暑いです。

上の終戦放送・・・大東亜戦争終戦の詔書・・・、今回改めて深く聞き直しました。
二度と戦争をやってはいけない・・・靖国に代る「国立戦争犠牲者慰霊碑」を早く建立すべきです。

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