今、「日本の一番長い日」を読んでいます、二回目・・・、 本は行方不明・・・、ブックオフで買い直し・・・108円でした。 もうすぐ8月・・・、8月15日迄には読み終えたいと思います。 私は昭和22年生まれ・・・子供の頃、 梅田の地下では傷痍軍人の姿は当り前・・・、 箕面ではGHQの米兵の姿をみかけたものです。 小学校の給食では薄皮が張る脱脂粉乳とコッペパン・・・、 検便の日は母親が紐で括ったマッチ箱を振回しながら通学、 親に買って貰った大きなリュックを「引揚者!」と揶揄されました。 今も子供の頃の終戦の傷跡が色濃く残っていた記憶が鮮明です。 が、ご近所には脅威がイッパイ・・・、綺麗事だけでは国・国民を守れません。 一国だけでは平和を守れないのも現実・・・。 安保法案、法制・・・、国、国民を守る為に必要なのか?他国の戦争に巻き込まれる脅威となるのか? テレビの参議院の安保法案審議を聞きながら・・・、 「日本の一番長い日」を読んでいます・・・、とても暑いです。 上の終戦放送・・・大東亜戦争終戦の詔書・・・、今回改めて深く聞き直しました。 二度と戦争をやってはいけない・・・靖国に代る「国立戦争犠牲者慰霊碑」を早く建立すべきです。 |

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