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2026年4月16日木曜日

目には青葉 山ほととぎす 初鰹・・・

一庫公園の練習場・・・昨日の雨で新緑が綺麗・・・目に眩しいです。
満開の桜は3月29日撮影・・・7日の桜吹雪を経て・・・今日16日の新緑・・・、
たった半月ほどの間に本当に見事な様変わり・・・自然の素晴らしさに感嘆しています。

2026年4月10日金曜日

孫娘の入学・入園式

 

今年、上の孫娘が小学校へ入学・・・🤩、
そして、下の孫娘は幼稚園に入園でした・・・🥳。
二人の孫娘の母親・・・我が娘の小学校への入学式の写真・・・、
PCの奥から引っ張り出しました・・・1990年4月、感慨深いです🥸。

2026年4月7日火曜日

『花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ』

7日の一庫公園の午前中、春の嵐でした・・・、
サックスの練習場に着く直前に突風・・・桜吹雪でした。
ドラレコの映像の桜吹雪・・・実際はこの十倍の桜吹雪でした

『花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ』・・・
思わず于武陵の「歓酒」・・・井伏鱒二の訳詩を思い出しました。
桜の花は終わりましたが、もう間もなく桜の若葉の緑・・・楽しみです。

2026年3月29日日曜日

今朝の一庫公園の桜

 写真は今朝、29日の一庫公園の桜・・・満開でした。


写真の桜色の橋は一庫公園の"知明さくら橋"です・・・、
冬場はこの近辺の日当りの良い場所の車内で練習してます。

陽が上ると、車の中での練習はもう暑く成ってきました・・・、
そろそろ車外で練習・・・皆さんのご迷惑にならない様、奥に移動です。

2026年3月21日土曜日

いよいよ桜の季節・・・

19日の朝日新聞の天声人語・・・、
 在原業平の和歌が掲載されてました。
   『世の中にたえて桜の なかりせば
        春のこころは のどけからまし』


在原業平・・・平安時代初期の人・・・、
 遥かの昔・・・もう1千年以上昔の歌人・・・。
TVで連日、靖国神社の標本木の開花状況中継・・・
 日本人の桜への変わらぬ思いに感嘆させられてます。


 

2025年4月15日火曜日

近所の今年の桜・・・もう終わり

昨日14日のウォーキングの道路です・・・、
近所の今年の桜・・・もう終わりになりました。
今年、2025年の桜を動画にしてみました・・・、
これからは新緑が綺麗な季節・・・とても楽しみです。

2025年4月6日日曜日

我が家の近辺の桜も満開間近・・・

我が家の近辺の桜も満開間近・・・、
写真、上2枚は今朝の小学校前の桜です。
今朝は雨の後の曇天・・・サッパリの写真・・・、
小学校の入学式は4月9日・・・桜が持つか心配です。

昔の写真を引張りだしてみました、
娘の入学式・・・1990年4月9日の写真・・・。
この娘がお江戸で何と二人の母親・・・、
己の喜寿の年齢・・・しみじみ実感しています。
 

2025年4月5日土曜日

『おの桜づつみ回廊』に行ってきました

『おの桜づつみ回廊』のTVの紹介番組、
これを見て思い立ち昨日4日に行ってきました。

土・日曜は終日凄い人出とのこと・・・、
少し早いか?と心配しながらの4日でした。

やはりまだ5~6分咲きでした・・・、
が、サクラは蕾も可愛く・愛らしいです。

上から3枚目の写真は『逆さ桜』・・・、
5~6分咲きですが雰囲気は堪能しました。

4枚目は『逆さ桜』の田圃の水面の上の蕾・・・、
水面を思い切りボカシて背景・・・狙い通りの一枚。


本当に新名神高速道路さま々・・・です、
朝、6時半に家を出発1時間後には着きました。

早朝なら京都・神戸へ1時間弱・・・、
新大阪駅にも箕面トンネルで小一時間。

我が家がこんなに便利になるとは・・・、
本当に吃驚仰天・・・思いもしませんでした。

2024年4月10日水曜日

花に嵐のたとえ・・・

さよならだけが人生だ・・・

写真は今朝のウォーキング・コース、
先日来の風雨ですっかり櫻の絨毯です。
この時期になると高校の漢文の授業・・・で、
酒飲みの先生に習った「歓酒」を思い出します。

唐の詩人、于武陵の「歓酒」と題された五言絶句
 (白文)      (書き下し文)
 勧君金屈巵   君に勧める金屈巵(金の盃)
 満酌不須辞   満酌 辞するを須いず
 花発多風雨   花開けば風雨多く
 人生足別離   人生 別離足し

 井伏鱒二の訳
  この盃を受けてくれ
  どうかなみなみ注がしておくれ
  花に嵐のたとえもあるぞ
  「さよなら」だけが人生だ





2013年4月6日土曜日

今年の桜・・・

 



昨日、母親を車で近所の桜巡り・・・、
昔は毎年の様に京都、奈良巡り・・・が、
母親の足・・・、2009年の京都が最後でした。
それから以後はご近所の桜巡りになりました。
 

 

 
 
 が、日本中が桜の名所・・・上は一庫公園、
 この近辺にもアチコチに綺麗な桜があります。
 今日、お隣の猪名川町主催の桜まつり・・・、
 桜満開・・・が、天気が・・・去年も・・・難しいです。


 
一庫公園では、もう気の早い山吹の黄色の花・・・綺麗に咲き出しています・・・、
間もなく、紫陽花・・・、続いて、蓮の花・・・、そして、合歓・・・、で、秋桜・・・、本当にあっと言う間・・・。

2012年4月14日土曜日

4月13日金曜日・・・


昨日、4月13日金曜日、
時折、薄日が漏れる曇り空の午前、
母親の桜探訪、近所を数ヵ所車で走りました。
 
カーラジオのニュース、
本当に碌でもないものばかり・・・、
気のせいか桜が例年より白っぽく感じます。
 

北朝鮮ミサイル ・・・ 1分余りで8億㌦墜落
京都祇園の暴走 ・・・ 30秒で7人の死亡者
練炭連続不審死 ・・・ 100日裁判、死刑判決
AIJ衆院証人喚問 ・・・ 9年で1,092億円損失
 
夕刊の紙面、テレビのニュース・・・、
数字を見るだけでも気が滅入ってきます。

 
春の夜・・・、何時もより濃い目のお湯割り焼酎・・・、7時前から布団の中・・・、不貞寝の一夜でした。

2009年4月5日日曜日

今年の桜

 


3日は母親と大奥、花曇の京都、上品蓮台寺、真如堂、御所へ桜探訪でした。
今年は早い・・・の噂で3日にしたのですが、上品蓮台寺、十二坊の紅枝垂れは蕾・・・、
が、御所の枝垂れ桜は盛りを過ぎて葉がチラホラ、今年は例年と違う咲き具合の様に思います。
 
桜は例年に比べ、今一つ・・・、写真は腕の問題で今二つ・・・、が、そこは京都です、
真如堂で大涅槃図を拝観、素晴らしい襖絵と共に五山大文字借景のお庭を堪能しました。
 
広い御所と真如堂の拝観で結構な距離を歩きました、83歳の母親、疲れた様子、
今年の京都の紅葉狩り・・・、余り歩かなくても良い所を探さなければ・・・、と今から思います。
                                 ( 写真 :御所 近衛邸跡近辺 )

2008年4月4日金曜日

今年の桜は、「地蔵禅院の枝垂桜」


今年の桜、井手町 地蔵禅院の枝垂桜、
2年前以来、2回目、今回は母親同行です。
 
残念、今年はお日様に恵ませんでした、
右の写真は、唯一の晴れ間に写しました。
随分、有名になったようで2年前に比べると、
境内などの周囲が綺麗に整備されていました。
 
こちらの禅院は山の上で、西向きにあり、
さぞかし夕陽の枝垂桜が綺麗と思いますが、
車の渋滞を考えると思い留まざるを得ません。
 
 「一休寺」で有名な「酬恩庵」に寄りました、
 「酬恩庵」で道を尋ねると駄目だったのに、
 「一休寺」ならすぐに教えて貰えました。
 立派なお寺でした、「一休」さん・・・、私の勝手な
 イメージでは山の小さな「地蔵禅院」さんの方が、
 それらしい・・・、失礼ながら、と、感じてました。
 左は「酬恩庵」のお庭の木の新芽です、
 木の名札に「沙羅」とありました、これは
 「祇園精舎の鐘・・・」の沙羅双樹でしょうか?
 柄になく京の都の風雅を感じた春の一日です。
 ( 6時30分:自宅発、9時00分:地蔵禅院、10時30分:「酬恩庵」、13時30分:帰宅 )

2007年10月2日火曜日

「おかき」と「煎餅」と「あられ」

 「おかき」と「煎餅」と「あられ」

10月1日、母親のマンションへ行った帰り、
一庫公園のサックス練習場を通りかかると、
なんと、桜が白い花を幾つか咲かせてました、
寒さ覚える朝夕ですが、まだ続く日中の暑さ。
桜、哀しい季節の迷道・・・なのでしょうか?、
でも、やはり「秋の桜」、と言えば「コスモス」、
今頃、本家が花を咲かすと「秋桜」にご迷惑。
 
夕刻、M先輩ご夫妻と天満のお寿司やさん、
前回は6月2日、十三のおでん屋さんでの約束、
「魚が旨くなったら・・・」、4月ぶりのひと時です。
 
先輩、趣味が俳句、花鳥風月にお詳しい、
 奥様がこれまた勉強家、話題は驚く豊富さ、
 十五夜月、変な桜、ミャンマーなど等の話題、
 話しは尽きずで、アッという間の楽しいひと時。
 
 ところで先輩のご実家、お江戸の草加煎餅屋さん
 で、弟さん八尾で、おせんぺい「桃乃屋」さん
 甘いの苦手、おかき大好き、私のお気に入り、
 で、暫し、楽しく「おかき煎餅あられ」談義。
 
 先輩ご夫妻、次回、「観桜会」は如何でしょう? 

2007年4月14日土曜日

行く春や鳥啼魚の目は泪

 行く春や鳥啼魚の目は泪


時折、突風に見まわれた一庫公園、櫻が散りました、

三匹もいると毎年誰かがやります、今年は「もも」でした、
去年はお父ちゃんの「レオン」、やはり血は争えないのかも?
 
3年目のブログ、同じ季節には同じ出来事・・・、
「行く春や・・・」、去年のブログを読み返してみると、
行く春や、ハナにははなの残り香を なんちゃって・・・
恥ずかしッ!
 
「春三番、花散らしの風」だったのでしょう、
『花に嵐のたとえ・・・』、これも去年使ってました、
頭の中は春・・・ボゎ~ン、言葉、文章、浮びません・・・、
しみじみ浅学非才、薄学悲才さを思い知った一日でした、
最近、本を読んでません、これではあきまへん、反省です。
 
これからは新緑の素晴しい季節です、
五月、ツツジ、薔薇、藤・・・、百花繚乱です、
正に季節は毎年の繰返し・・・、芭蕉に感服です、
「月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。」
芭蕉、50歳で御堂筋の旅宿にて客死、「奥の細道」読み直してみようか・・・。

   (  禁煙328日目 )

2007年4月8日日曜日

今年の櫻、京都御苑

 今年の櫻、京都御苑


毎年、京都か奈良への櫻狩、紅葉狩、
「櫻も紅葉も年に一度、自分の足で
  観に行けるのは、あと何度だろう?」、
   と、思い立ったのがきっかけでした。
 
北山から御苑への途中京大付属病院、
お世話になった方がここで闘病でした、
亡くなられたのは、今の私の歳のはず、
そう言や、入社以来お世話になった先輩、
膵臓癌で逝かれたのも私の歳のはず。
 柄にもなく「代悲白頭翁」の一節を思い出します、
 「 年々歳々花あい似たり、歳々年々人同じからず 」

            代悲白頭翁  唐 劉希夷
         洛陽城東桃李花  飛來飛去落誰家
         洛陽女兒惜顏色  行逢落花長歎息
         今年花落顏色改  明年花開復誰在
         已見松柏摧爲薪  更聞桑田變成海
         古人無復洛城東  今人還對落花風
         年年歳歳花相似  歳歳年年人不同
         寄言全盛紅顏子  應憐半死白頭翁
         此翁白頭眞可憐  伊昔紅顏美少年
         公子王孫芳樹下  清歌妙舞落花前
         光祿池臺開錦繍  將軍樓閣畫・仙
         一朝臥病無人識  三春行樂在誰邊
         宛轉蛾眉能幾時  須臾鶴髮亂如絲
         但看古來歌舞地  惟有黄昏鳥雀悲

 



 
京都御苑、何時来ても「悠久」の言葉が思い浮びます、
 東京一極集中問題、天皇家もそろそろ京都お戻り・・・に
                              (  禁煙322日目 

2007年4月7日土曜日

今年の櫻、原谷苑

 今年の櫻、原谷苑


 
「原谷苑」、見頃が判らず困りました、
 6日に行って,その理由が分りました、
 何と四阡坪の庭園は個人の所有地。
 
 金閣寺の西を登る、衣笠山の麓、
 仁和寺、御室の北、静かな山間です、
 櫻のシーズンだけの公開の様でした。
 
 個人所有地なので開花情報不足、
 いやはや、何とも京都らしいことです。
 


櫻はニ、三分咲きで早過ぎましたが、
7日から個人の車は駐車禁止との事、
金閣寺か仁和寺近辺に駐車して徒歩、
周辺大渋滞、苑内大混雑、大変なよう。
 
入苑料金、開花状況によって変ります、
私は800円でした、満開時は2千円とか、
これまた何とも、京都・・・、らしいお話し。
 
母親、大奥、三人でゆっくり苑内散策、
京の朝、早めの櫻、優雅な一時でした。 

2007年4月6日金曜日

今年の櫻、京都の櫻

 今年の櫻、京都の櫻


今年の櫻、衣笠山「原谷苑」狙い、
5日夜WEB開花情報は7分満開、
慌てて6日早朝、京都に入りました。
 
ところが、行ってみると、
櫻はまだ二、三分咲き程度、
でも早めの櫻もそれなりの趣、
今年の櫻探訪もまずまずでした。
 
「原谷苑」の櫻を後にして、
遅めの朝食早めの昼食、
賀茂川を渡った進々堂北山店
ゆっくり、たっぷり、で大満足・・・。
 

その後、車で満開の櫻探訪、
平安神宮、岡崎公園、蹴上を抜け、
南禅寺前、疎水櫻並木、白川通り。
 
最後は京都御苑の枝垂れ桜、
写真、近衛邸跡で見かけた二人、
私たちも幸せな気分になれました。
 
「 原谷苑 」と「 京都御苑 」の
櫻の写真は明日掲載しようと思います。
 禁煙320日目 

2006年4月9日日曜日

京都櫻探訪 円山公園


7日四つ目、最後の京都櫻探訪は円山公園の櫻、
櫻のシーズンになるとテレビでいつも紹介される有名な櫻、
櫻の下は人・人・人、屋台が一杯で真っ直ぐに歩く事もできません。

この後、京大工学部前 進々堂のコーヒーへ、祇園辺りで東大路通に入ろうとし、
痛恨の右折禁止違反、ニコニコと笑顔、実に嬉しそうに寄ってきたお巡りさんの顔、
今でも目に浮かびます、神戸ナンバーのおじさんの車、『飛んで火に入る』ナントヤラ・・・。  

京都櫻探訪 高台寺


7日の三つ目の京都櫻探訪は東山区 高台寺
秀吉の菩提を弔うために北政所「ねね」が開いたお寺、
秀吉の花見の醍醐寺に続いて高台寺を参観したのは全くの偶然、
それにしても、やはり、なにかの因縁かもしれません。