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2020年3月28日土曜日

右肩腱板断裂・・・通院リハビリが終了しました




昨年6月19日に右肩腱板断裂で手術を受け、
が、9月17日に修復した腱板が再断裂しました・・・。
落込みましたが担当の理学療法士さんの励ましもあり、
自分自身を叱咤激励・・・、懸命にリハビリに取組みました。
主治医の先生からは人工関節手術の提案もありましたが、
何としても肩の手術は避けたい・・・更にリハビリに励みました。

昨日、27日、主治医の先生の診察・・・、
何とか上がるようになった右肩を診て貰い、
先生も予想以上の回復に喜んで頂けたようでした。


毎週1回の通院のリハビリは昨日で終了となりました、また先生からは
『今迄のリハビリはやり過ぎ・・・今後はストレッチを中心』との注意がありました。

手術翌日から始まった病院でのリハビリは昨日で終了・・・、
9ヵ月に及ぶ通院リハビリ生活でした・・・少々虚脱感が残ります。
理学療法士のkさんには本当にお世話になりました、心からの感謝です。

                 (上のイラストはコチラから感謝の拝借です

2019年9月12日木曜日

必死のパッチのリハビリです

右肩リハビリは手術した6月19日の翌日
尿管が外れた20日の午後から開始となりました。

リハビリは理学療法士Kさんの指導・管理下で実施・・・、
肩腱板断裂修復は手術50%、リハビリ50%とのこと・・・、
担当の理学療法士さんが主治医と連携しながら進めてくれます。
手術後70日間はストレッチ運動のみのリハビリでした・・・、
漸く、8月30日から軽い筋力トレーニング開始となりました。
通院リハビリは毎週2回、1回40分です・・・、
理学療法士さんの指示に従ってリハビリに取組んでます、
自宅では1回30~40分を3回/日・・・必死のパッチのリハビリです。
( 右の元画像はコチラから感謝の拝借です )

下はストレッチ、筋トレの基本形です。

① ストレッチ
 1.左手でしっかり右肘を支える(左画)
 2.右腕の力は使わず左手の力で左の運動(左画)
 3.両手を頭の下に置き、両脇を可能な限り開く
 4.胸の上の棒を腕の脇を左右イッパイに開いて棒を上下


② 筋力トレーニング
  1.上の運動を右腕のみ、片腕を外側斜め方向に上下する
  (上の筋トレ開始時は筋力不足で途中で上腕二頭筋が痙攣・・・中断・・・、
  徐々に筋力が付いてきたためか、日々、痙攣が少なくなってきています)



手術翌日の6月20日から右手に浮腫みと違和感・・・、
小指、薬指を中心に手の開閉時(グー・パー)に強い異常感・・・、
グー・チョキ・パーの「チョキ」では飛び上る疼痛が出ます。
主治医の指示で右画のようなリハビリを現在も継続中・・・、
ホンの少しずつ異常感は改善・・・手の浮腫みとの関連を感じます。
これを何とかならなければサックスの復帰が本当に心配です・・・、
この方も同じ様な状況を1年掛りで対応の様子、参考になります。


上のリハビリ・アニメの元画像はコチラから感謝の拝借です

2019年9月9日月曜日

腱板断裂の原因は脚立からの落下でした

恥かしながら右肩腱板断裂の原因は明確です、
終活の一環で天井の照明器具交換、LED化でした。
重い照明器具を持ち不安定な脚立に立上ると『グラッ!』、
照明器具を守ろうとして右肩から落下・・・右肩痛打でした。

肩腱板断裂修復手術後も再断裂危険度は10%、
私は酷い断裂のため腱板を本来の位置までは戻せず・・・。
その為、再断裂の危険度は通常より高い・・・主治医から、
『 右肩・・・大事に大切に使いましょう!』と言われてます。
9月17日のMRI検査と主治医診察の結果がとても心配です。

以下、これ迄の経過・・・、
自分自身の備忘録代わりの記載です。
 12月05日:天井照明器具交換時、脚立から落下し右肩痛打
 12月14日:整形外科クリニック:右肩の痛みがとれず近所の整形外科クリニック受診
 01月04日:整形外科クリニック:右肩にステロイド+キシロ(鎮痛剤)注射
 02月01日:整形外科クリニック:右肩にキシロ(鎮痛剤)注射
 04月08日:整形外科クリニック:市立川西HPで4/13MRI撮影予約
 04月15日:整形外科クリニック:MRI画像で肩腱板断裂確認、市立豊中HP紹介
 04月19日:市立豊中HP整形:酷い断裂との診断、6/18入院、6/19内視鏡下手術決定
 06月18日:市立豊中HP整形13時15分:入院
 06月19日:市立豊中HP整形07時50分:手術室へ
        14時、手術を終了しベッドに戻った時には右の、
        右肩保護の肩腱板固定装具が装着されていました
        以後7月26日迄、入浴時も入浴用装具着用が続きました
        (右のアニメの元画像はコチラから左右反転で感謝の拝借)
  07月10日:市立豊中HP整形:7/9MRIに異常無く固定装具外転枕除去
  07月11日:市立豊中HP整形:市立豊中HP退院(以後、毎週2回の通院リハビリ)
  07月26日:市立豊中HP整形:主治医診察(肩固定装具完全除去)
  08月16日:市立豊中HP整形:主治医診察
  09月17日:市立豊中HP整形:MRI検査・主治医診察予定
次回はリハビリについて掲載する予定です。

下のYOUTUBEは内視鏡下での肩腱板断裂修復手術の様子です>

2019年9月7日土曜日

右肩の腱板を断裂、 6月に手術を受けていました

実は右肩の腱板を断裂していたのが判明・・・、
6月に入院、肩腱板断裂修復手術を受けていました。
7月11日に何とか退院しました、ただ今、
2回/週通院・・・必死のパッチでリハビリ中です。
断裂の状況は厳しく、本来位置迄は腱板を戻せず、
再断裂が不安・・・現在の右手使用範囲は箸、洗面、筆記、
キーボード操作のみが許可・・・慣れましたが不自由な毎日です。
( 左のアニメの元画像はコチラから拝借、感謝です )

という事で6月18日以来、
サックスは全く吹けていません・・・。

6月19日の手術から腱板固定装具を装着・・・、
固定装具が外れたのは7月26日・・・その影響なのか、
右手に浮腫みがあり、特に小指、薬指の動きが不調です。

肩のリハビリは勿論、当然なのですが、これに加えて、
右手の指を必死のパッチのリハビリ・・・不安イッパイ・・・、
次回、昨年12月からの肩腱板断裂の経過を掲載する予定です。

2005年7月14日木曜日

腱鞘炎の手術

 腰痛でお世話になっている整形外科のH先生に相談の結果、7月25日に左手親指の狭窄性腱鞘炎の手術が決定です。  手術は外来処置室でするのかと思っていたのですが、手術室へ入っての手術だそうで、手術承諾書の提出も必要でした。 H先生から、合併症や手術前の注意事項の説明まであって驚くと、『ちゃんとした手術です、マッ10分か、15分で終わると思うけどね・・・』言われました。 診断名は[左母指バネ指]、術式は[腱鞘切開術]となっていました。  このH先生には去年の9月ごろからお世話になっているのですが、本当に名医、しかもユーモアたっぷりの実に面白い先生です。 ご専門は脊椎とのことですが、相当痛いと聞いている腱鞘内注射も先生がやると「チクリ」程度でした。 椎間板ヘルニアの下半身麻痺の恐怖から救って下さったH先生には、 心から、ひたすら感謝!、感謝!!、感謝!!!なのです。 その頃のブログは→http://blog.zaq.ne.jp/saxophone/daily/20041016/          →http://blog.zaq.ne.jp/saxophone/archive/200410/#a_28  手術前の血液検査などを済ませ、一庫でサックスの【暴れ音にならないように丁寧に、でもハリのある音を失わないように】注意しながらの練習です。 高音域の息の出し方のコツが少し分かってきたような気がします。  今日は夫婦で、藤井寺のM先輩ご夫妻と十三でお会いします。 去年からのお約束がご夫妻も入院治療、私も椎間板ヘルニアで入院手術で延期、 今日3人の快気祝いを兼ねての会になりました。

 写真は一庫のサックス練習場に咲いている
合歓の木。 今日の一庫は、湖面に太陽がキラ
キラ、風に揺らぐ木々では、蝉が鳴きだし、
上手になった鶯のさえずり、既に梅雨