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2011年2月1日火曜日

篠山産業東雲校「日本農業賞」特別部門「食の架け橋」賞

 30日、土曜日の朝、ワン公に餌をやっているとNHKの7時のニュース、
アナウンサーの「・・・農業賞・・・、篠山・・・東雲・・・」、の様な声が聞こえました。

やっぱり・・・、ネットで調べると、お世話になっている兵庫県立篠山産業東雲高校が、
JA - NHK主催「日本農業賞」特別部門「食の架け橋」賞の審査委員特別賞に選ばれていました
 
篠山特産の「山の芋」復活への生徒達の取組みが評価されました、
これは全農協中央(JA全中)ごはん DE 笑顔PJで発表、兵庫県代表の近畿大会で
東海近畿北陸地区(42チーム)で10校に選ばれる栄誉を頂くことが出来たテーマです。
 
この学校、今春4月から独立しますが、今は篠山産業高校の分校、
各学年が1クラス、全校で3クラス、全生徒数98名、里山の麓の高校です。
お世話になって半年程の私でさえも、生徒全員の顔を知っている小さな学校です、
頑張った生徒たちの顔、一人々の嬉しそうな顔、はにかんだ顔が目に浮かぶようです。
 
生徒は朴訥、素朴な子が多い・・・、良い意味で生徒が持つこの「山の芋」・・・の様な子供達です。



2010年8月17日火曜日

7年前・・・の、五山の送り火


いよいよ夏も終わり・・・、昨夜、五山の送り火でした。
 
【mommy】さんのコメントで調べると、私の送り火はもう7年前の2003年、
私達夫婦、大丈夫?、記憶が危ない・・・、つい数年前・・・の様に思ってました。
この年、Canon EOS10Dを買った年、デジカメ便利です、撮影日時が残っています、
この頃、元気・・・、早朝に家を出発、名古屋への墓参りを朝9時には終え、昼頃に京都・・・。
昔が元気過ぎ?、今が衰え過ぎ?、現在では考えられない行程・・・、
河原で待ちながらの出来立てホヤホヤ、出町ふたば「豆もち」、最高でした。
          ・・・ お断り:下は7年前、2003年の写真、今年の物ではありません。 ・・・

 
 8:59:56 
 お墓の掃除、 
 お参り無事終了                 

 10:00:57         
 名神の岐阜羽島へ         
 向かう途中の蓮根畠               

 
 13:10:40    
 車は平安神宮の   
 市営地下駐車場です   

  15:27:04       
 三脚を中州に設置    
          

17:54:05
賀茂川側の土手です、
皆さん、東山を向いてます

19:57:18
「大」の文字の辺り、
人影が動いています・・・ 

20:03:41
暗闇、点灯開始です
あっと言う間に「大」の文字

20:10:32
最大の炎、待つこと8時間
場所はコチラ 僅か10分・・・、が、感動のドラマです

2009年12月7日月曜日

京都の紅葉 2009

12月6日の京都の紅葉は、
やはり少し遅すぎたようでした。
右上と下、2枚の写真は下鴨神社、
もう12月だというのに暖かな朝でした。 

右下は天台宗青蓮院門跡、
紅葉はもう色褪せていましたが、
国宝「青不動明王二童子像」を拝観、
「龍心池」の主にもご挨拶が出来ました。
 
情けないことに親子三人とも、二ヵ所で草臥れ気味・・・、
お隣りの知恩院は次の機会にしました。  

2009年4月5日日曜日

今年の桜

 


3日は母親と大奥、花曇の京都、上品蓮台寺、真如堂、御所へ桜探訪でした。
今年は早い・・・の噂で3日にしたのですが、上品蓮台寺、十二坊の紅枝垂れは蕾・・・、
が、御所の枝垂れ桜は盛りを過ぎて葉がチラホラ、今年は例年と違う咲き具合の様に思います。
 
桜は例年に比べ、今一つ・・・、写真は腕の問題で今二つ・・・、が、そこは京都です、
真如堂で大涅槃図を拝観、素晴らしい襖絵と共に五山大文字借景のお庭を堪能しました。
 
広い御所と真如堂の拝観で結構な距離を歩きました、83歳の母親、疲れた様子、
今年の京都の紅葉狩り・・・、余り歩かなくても良い所を探さなければ・・・、と今から思います。
                                 ( 写真 :御所 近衛邸跡近辺 )

2008年4月6日日曜日

これから、筍生活・・・、です

 


 4日、地蔵禅院の隣の竹林、おじさんが筍堀をしてました、

 雲間の太陽を待つ間、おじさんに筍堀を教えてもらいました。
 
 少し顔を出した筍の少し離れた処辺りに細幅の鍬を入れます、
 土の中の竹の幹を傷つけない様、ソぉ~ッと丁寧に鍬で探ります、
 で、処を狙い定め鍬を起こすと、小ぶりの筍がコロッと飛び出ます、
 飛び出た筍、その場で皮を剥き、お醤油で戴く事が出来たら最高!、
 が、残念無念、そうはトンやが・・・、上手くはいきませんでした、
 地蔵禅院さんの境内で売っていた筍をお土産に買って帰りました。
 これで二袋、1300円、2年前はもっと安かったノニ・・・、と、大奥の呟き。
 私、筍、大好き、毎日でも飽きません、
 春の歯ごたえ、「いかなご釘煮」に続く
 季節の味、良くぞ日本に生まれけり・・・。
 
これから暫くの間、晩酌の友は「筍くん」です、
遥かはるかの大昔、高校の漢文の岡本先生、
   『筍』 = 「竹」 + 「旬」
   『旬』 = 「十日間」
  『筍』 = 「竹が芽を出してからの十日間、筍が美味い時期」
の、授業中の言葉、これを書きながら突然思い出しました。
 
次は、鰹のたたき、冷奴、鱧・・・、日本、政治は三流ですが、味は超一流です。

2008年4月4日金曜日

今年の桜は、「地蔵禅院の枝垂桜」


今年の桜、井手町 地蔵禅院の枝垂桜、
2年前以来、2回目、今回は母親同行です。
 
残念、今年はお日様に恵ませんでした、
右の写真は、唯一の晴れ間に写しました。
随分、有名になったようで2年前に比べると、
境内などの周囲が綺麗に整備されていました。
 
こちらの禅院は山の上で、西向きにあり、
さぞかし夕陽の枝垂桜が綺麗と思いますが、
車の渋滞を考えると思い留まざるを得ません。
 
 「一休寺」で有名な「酬恩庵」に寄りました、
 「酬恩庵」で道を尋ねると駄目だったのに、
 「一休寺」ならすぐに教えて貰えました。
 立派なお寺でした、「一休」さん・・・、私の勝手な
 イメージでは山の小さな「地蔵禅院」さんの方が、
 それらしい・・・、失礼ながら、と、感じてました。
 左は「酬恩庵」のお庭の木の新芽です、
 木の名札に「沙羅」とありました、これは
 「祇園精舎の鐘・・・」の沙羅双樹でしょうか?
 柄になく京の都の風雅を感じた春の一日です。
 ( 6時30分:自宅発、9時00分:地蔵禅院、10時30分:「酬恩庵」、13時30分:帰宅 )

2007年5月25日金曜日

京都の新緑

 京都の新緑

「いずれ菖蒲か杜若」の杜若が大好き、
21日月曜日、上賀茂の大田神社の杜若と
詩仙堂のサツキ狙いで京都へ入りました。
 
二兎を追う・・・、も杜若、遅過ぎ、サツキ、早過ぎ、
杜若、3年前の凛々しい姿・・・、見る影もなし、
詩仙堂、蕾がチラホラ程度、入口で失礼・・・です。 
 
で、母親、大奥と何時もの進々堂の北山店、
ゆっくり、タップリの朝食後、洛西方向に向いました。


 
嵐山、天龍寺、もみじの新緑が素晴しい、
 観光客はまばら、静かな庭園散策でした、
 写真上、書院の一室、三脚厳禁が辛い・・・。
 
 最後に、京都一望の西山、大原野、善峰寺、
 こんなに高い山の上、とは知りませんでした、
 写真下、もみじの見事な緑に声を上げました。
 
花の写真、今回大失敗、本当に難しいです・・・、
満開は遅過ぎ、手前がベスト、天気、陽射し、時間、・・・、
そうです、一番大切なのは腕と感性、私、これが大問題・・・。

2007年4月8日日曜日

今年の櫻、京都御苑

 今年の櫻、京都御苑


毎年、京都か奈良への櫻狩、紅葉狩、
「櫻も紅葉も年に一度、自分の足で
  観に行けるのは、あと何度だろう?」、
   と、思い立ったのがきっかけでした。
 
北山から御苑への途中京大付属病院、
お世話になった方がここで闘病でした、
亡くなられたのは、今の私の歳のはず、
そう言や、入社以来お世話になった先輩、
膵臓癌で逝かれたのも私の歳のはず。
 柄にもなく「代悲白頭翁」の一節を思い出します、
 「 年々歳々花あい似たり、歳々年々人同じからず 」

            代悲白頭翁  唐 劉希夷
         洛陽城東桃李花  飛來飛去落誰家
         洛陽女兒惜顏色  行逢落花長歎息
         今年花落顏色改  明年花開復誰在
         已見松柏摧爲薪  更聞桑田變成海
         古人無復洛城東  今人還對落花風
         年年歳歳花相似  歳歳年年人不同
         寄言全盛紅顏子  應憐半死白頭翁
         此翁白頭眞可憐  伊昔紅顏美少年
         公子王孫芳樹下  清歌妙舞落花前
         光祿池臺開錦繍  將軍樓閣畫・仙
         一朝臥病無人識  三春行樂在誰邊
         宛轉蛾眉能幾時  須臾鶴髮亂如絲
         但看古來歌舞地  惟有黄昏鳥雀悲

 



 
京都御苑、何時来ても「悠久」の言葉が思い浮びます、
 東京一極集中問題、天皇家もそろそろ京都お戻り・・・に
                              (  禁煙322日目 

2007年4月7日土曜日

今年の櫻、原谷苑

 今年の櫻、原谷苑


 
「原谷苑」、見頃が判らず困りました、
 6日に行って,その理由が分りました、
 何と四阡坪の庭園は個人の所有地。
 
 金閣寺の西を登る、衣笠山の麓、
 仁和寺、御室の北、静かな山間です、
 櫻のシーズンだけの公開の様でした。
 
 個人所有地なので開花情報不足、
 いやはや、何とも京都らしいことです。
 


櫻はニ、三分咲きで早過ぎましたが、
7日から個人の車は駐車禁止との事、
金閣寺か仁和寺近辺に駐車して徒歩、
周辺大渋滞、苑内大混雑、大変なよう。
 
入苑料金、開花状況によって変ります、
私は800円でした、満開時は2千円とか、
これまた何とも、京都・・・、らしいお話し。
 
母親、大奥、三人でゆっくり苑内散策、
京の朝、早めの櫻、優雅な一時でした。 

2007年4月6日金曜日

今年の櫻、京都の櫻

 今年の櫻、京都の櫻


今年の櫻、衣笠山「原谷苑」狙い、
5日夜WEB開花情報は7分満開、
慌てて6日早朝、京都に入りました。
 
ところが、行ってみると、
櫻はまだ二、三分咲き程度、
でも早めの櫻もそれなりの趣、
今年の櫻探訪もまずまずでした。
 
「原谷苑」の櫻を後にして、
遅めの朝食早めの昼食、
賀茂川を渡った進々堂北山店
ゆっくり、たっぷり、で大満足・・・。
 

その後、車で満開の櫻探訪、
平安神宮、岡崎公園、蹴上を抜け、
南禅寺前、疎水櫻並木、白川通り。
 
最後は京都御苑の枝垂れ桜、
写真、近衛邸跡で見かけた二人、
私たちも幸せな気分になれました。
 
「 原谷苑 」と「 京都御苑 」の
櫻の写真は明日掲載しようと思います。
 禁煙320日目