2008年5月31日土曜日

 

 数日前から音の出方がおかしかったのですが、一昨日、ネックのタンポの

 動きが重く、一旦上ったタンポの降り方が緩慢です。  手で数回タンポを
 動かすと直るので、「その内に点検を・・・」と、思っていたのですが、昨日
 になってニッチもサッチも・・・の状態、で、福永管楽器さんに急行でした。
 1時間は覚悟していた修理は、有難い事にほんの15分程の調整で完了。
 
 
[A]にあった油の塊状の物が原因との事、
 緩んでいた[B]の調整もお願い、今回の
 点検で発見して頂いた、左手側のタンポ
 の隙間も調整して貰うことが出来ました。
 
これで、課題の低シ、シ♭の音が改善・・・、
てな事、ある訳ありまヘン、これは私の問題・・・です。
が、明日の練習の我が愛器の変り様、大いに楽しみです。
 
福永管楽器さん、木管の部屋はいつもの様に修理楽器の山。
奥の白髪が専務さん、二人目が今回調整してくれたベテランさん、 
手前、修理の
・・・ふり?、楽器で顔を隠してるお嬢さんはI市吹奏楽団のテナーさん。 
福永管楽器さん、事前に電話(
 06-6416-6217)すれば、大抵はその日に調整して貰えるのが有難い。 
帰り際、ベテラン
さん、「変な時は楽器を疑って下さい」と言ってくれましたが、私は『マズは自分自身・・・』です。

2008年5月29日木曜日

船場吉兆

やっぱり・・・、あまりにも酷すぎました、と、私も思います。

と云っても、決して偽装や、使い回し自体の事ではありません、
そんな事なら、大きな声では・・・、ですが、あの有名なホテル、料理屋もきっと・・・、
「船場吉兆」と「本吉兆」との区別もつかない、無縁の高級店ですが
事件発覚後のマスコミや社会への対応が酷過ぎた、のだと思います。


 「ささやき女将」の会見映像、
 何度みても、《怒り》が《笑い》に、
 やがて《哀しい》・・・、松竹新喜劇。
 
 お金持ちだろう経営者は良いとして、
 それにしても、気の毒なのが従業員、
 最後に泣くのが庶民なのが腹立たしい。



同じ夕刊に大阪のシステム会社「アクセス」の粉飾決算記事・・・、
ホンマのほんまに、ここ最近はロクでもないことばかりが続く大阪、
いよいよ頼るのは、アッチコッチで悪戦苦闘中、弱冠38歳の橋本府知事、
ソウソウそうです、もう一つ頼りがありました、これを忘れてはいけません・・・、
快進撃中の我が「寛美タイガース」、『新悲劇』にならない様に! 、
と祈ります
。

2008年5月27日火曜日

筑波山のガマ・・・

21日のレッスン、課題曲「Jupiter」(左クリックで拡大)の「D」で、

師匠から『最初のレの音が止ってます・・・』の注意、家で
録音を聞くと、お腹のチカラ不足が原因だった様に思います。
レの後のシ♭のピッチに気を取られ過ぎだったのかもしれません。
に、しても録音の私の音、ヨロシクありまヘン、
録音を聞く・・・、筑波山のガマの心境です。
宜しければ・・・、右のガマをクリック、音も出ます・・・。
 
先週に続いて、右の低音のエクササイズ、両手の小指の反抗で難航中、
中でも特に、⑦[ ド♯ ←→ ラ♯ ]、左小指がスムーズに動きません。
レッスン中、師匠の模範を聴いて、つい・・・、
 私 : 『 先生の小指のチカラ・・・、凄いンですねェ~
』
   師匠 : 『 ・・・、・・・、私、力持ちの分けでは・・・、ただ小指の一点に力・・・
』
 私 : 『 ・・・、・・・、そりゃそうや・・・、またイランこと言ってしもた~
                          (お腹の中の言葉)
 
』
 
帰宅車中での大奥との会話。
  大奥 : 『 先生の小指は軽やか、滑~らかに、動いてるのに、
         あなたの小指・・・、手どころか、身体全体に力が入ってる・・・。』

  私 : 『 よ~く、よ~く、分ってる・・・、
         おまけに、先生に余計なこと云って反省中なんや・・・ワイわい。』

2008年5月25日日曜日

禁煙2年が過ぎました

禁煙、先日21日で無事に2年が経過しました。
右の写真、2年前のビーグル・ルームでの最後のパイプです。
記念にと写した写真、紫煙の ? を後から見てビックリしました、
偶然にしても出来過ぎ、禁煙の決意が嘲笑われているかの様です、
初日早々が、決意の達成に懐疑的な禁煙生活の幕開け、となりました。
 
何度か禁を破ってしまった・・・、のは夢の中の出来事でした、
煙草への意識が薄れたのは禁煙1年が過ぎた頃からでしょうか?
今は数m先の紙煙草の臭いにも辟易、場所を移動するような状態です。
 
 が、今もパイプは吸いたいです、とても・・・。 左は後生大事に
 しているパイプ煙草、ン年前、友人レディ"U"のウィンブルドンテニス観戦
 土産、餞別なしで『お土産はパイプ煙草!』とゲットした品です、
 私の一番のお気に入りは真ん中の《 Captain Bllack 》です。
 
 今日、仕舞い込んでるのを引っ張りだしてみました、
 ほのかな良い馨りが漂います、これぞ「馨香」・・・です。
 『煙草は"紙煙草"』の事、『"パイプ"は煙草と違う』のでは?
 と、思いたいのですが、「後生大切にしている煙草・・・」だけに
 大奥との約束、今生との別れ「末期の一服」用に・・・と思います。

2008年5月24日土曜日

森下知子さん

 

 先日、ガラコンサートの森下知子さんの事を書いたのですが、
 ナンと光栄な事に、ご本人からのコメントを頂戴、素敵な
 テナー・アルト・ソプラノサックス、オカリナの音色・・・、2階席で「夜霧よ
 今夜もありがとう」の、テナーにシビレたのを思い浮べてます。

 で、早速、森下さんのブログを訪問、2005年2月からの
 記事を超特急で拝見して、本日、ここでのご紹介です。
 
何はともあれマズは素晴しい音色、知子
さんブログに掲載、 「The Rose」 です !
森下知子さん、幾つものお顔をお持ちなのには驚き!
最初はご本人のお顔、コチラがご自身のHP。
森下さん「トゥジュール・サクソフォンクヮルテット」のアルトです。
 「たんと音楽教室」、ご主人とでやっておられる様子。
 ご主人と「デュオたんと」で全国音楽宅配便、そのご紹介。
 そして、そして、二人のお子さんのお母さん・・・、奮闘記はコチラです。
 
直近のコンサートのご予定は次の三つ、詳細はコチラをご覧下さい ませ!
6月 8日 :トゥジュール・サクソフォンクヮルテット 3rd.リサイタル
 7月 5日 :震災復興祈念コンサート~森下知子・サックス&&オカリナコンサート
 9月21日 :震災復興祈念ンサート~トゥジュール・サクソフォンクヮルテット&大島忠則「サックスでリラックス!」
コンサートはぜひ、お薦め!です、私、只今、7月5日、9月21日は抽選待ち、6月8日は大奥と日程調整中。

2008年5月22日木曜日

桐の花ダム湖の道の七曲り  克夫

M先輩ご夫妻と一庫公園ランチ会の後、先輩から頂いた

お礼のメールに、「桐の花ダム湖は藍のいろ深め」の句、
恥かしながら、夫婦で顔を見合せて『桐の花ってどの花?』
 
WEBで調べると、『サックス練習場に咲いてる花かも?』、
で、大奥と一庫ダムの北部辺りを車で一回りしてみました、
アチコチに咲いてました、大きな花、一目で判かる花でした。
以前から見かける毎に『何の花かな?』と、思ってたのですが
そのまま・・・、にしていました。
遥かの大昔、小学校か中学校の担任の言葉を思いだします、
   「知らないのは恥ずかしい事ではありません、
      恥ずかしいのは、知る努力をしないことです。」
 
一庫では、もうすぐアチコチに「合歓の花」が咲きますが、
この「桐の花」の数の方がはるかに多いような気がします。
先日のわたしのブログ記事の文中、
「・・・、ところでM先輩、どれが 「 桐の花 」 だったんでしょう・・・?」、に、
早速先輩から返信、「桐の花ダム湖の道の七曲り 克夫」
見つけました、幾つかのカーブを曲がった先の右側、山の斜面、
公園内周回道路の出口ゲート前の右側、緑の中に紫、小さめの「桐の花」でした。

2008年5月20日火曜日

川西市吹奏楽団の第34回定期演奏会

 18日は川西市吹奏楽団の第34回定期演奏会、
 前回は1月27日の「冬のコンサート」、もう早あれから4ヵ月、
 2005年9月の「ポップスコンサート」以来、拝聴する様になりました。

地元の楽団のコンサート、
 毎回のように参加していると、
 演奏者の方のお顔も憶えます、
 親しみが持てるので楽しいです。


 
アルトサックス担当、大奥のお友達の

お嬢さん、残念ながら今回お休み、
やはり、知ったお顔が舞台におられないのは寂しいです!
 
歌劇 「イーゴリ公」より ~ダッタン人の踊り~ での、
 第2部 「荒々しい男達の踊り」のイングリッシュホルンが素敵でした。
そして、そ~して、そして・・・、
 第3部 「ダッタン人の奴隷たち全員の踊り」での、バストロンボーン、
今回も客席に大きく大きく響き渡る音・・・、凄かったです!!
 
楽団の皆様、関係者の方々には心から感謝、本当に有難うございました、
次回は9月14日(日)の「ポップスコンサート 2008」、
今からとても楽しみにしています 
!


2008年5月18日日曜日

桐の花ダム湖は藍のいろ深め  克夫

 

16日はM先輩ご夫妻と一庫公園の東屋でランチ会でした。
 なんでも、奥様のお話によると、
《先輩:台風男》 VS 《奥様:お天気女》
 当日は朝から  、奥様大勝利!
 五月晴れの、素晴しい一日でした。

 先輩、東屋下の木立辺りから、『サンキライがある・・・ネ』
 直ぐにはピンとこなかった、私、『エッ?、あのサンキライ・・・?』

 
 
先日のブログにサンキライ(山帰来)の事を書いたのですが、
 告白しますと、実物を知らず・・・、『恥ずかしッ!』でありました。
 
左「山帰来」の若葉、下が別名

サルトリイバラ「猿捕茨」由縁の『棘』。
と、先輩、今度は湖面を見ながら
『おッ、センダンが咲いてるヨ!』
右、「 栴檀は二葉より芳し 」の、
あのセンダン(栴檀)の花なんだ・・・とか、
風雅の先輩、完全脱帽・・・でありました。


M先輩のメールからのご紹介。   桐の花ダム湖は藍のいろ深め
棘いまだ柔き山帰来若葉     はつ夏の風の東屋昼の酒   東屋に犬とまどろむ風五月    新緑の湖面に楽を復習ひをり   克夫
       ・・・、ところでM先輩、どれが 「 桐の花 」 だったんでしょう・・・?

2008年5月16日金曜日

お腹のチカラ、小指のチカラ・・・

 14日のレッスン、Ex.8 は師匠のお情けを頂き卒業、
 LESSON 5に入りました、 とォッ、途端に難題、最低音。

 「息は大丈夫でしょう・・・」、
 の師匠の言葉だったのですが、

 翌日の自宅練習で再認識でした、
 『師匠のモノ凄い・・・お腹のチカラ』。
 あの細い身体で・・・、本当に不思議。

 それに加えて、右の練習、僅か15分程度で、両手の小指がツリそう・・・、
 以前から、難アリの小指・・・、薬指と共に小指のチカラ強化が必要な様です。
 
 わたくし、只今、またまた「リード」でお悩み中・・・ナのであります、
 で、今回のレッスンで、改めて、師匠に「リード」の使い方を相談しました、
 次回の機会にでも、師匠のアドバイスを含めたご報告を・・・、などと考えてます。


帰宅車中での大奥との会話。
  大奥 : 『 先生とあなたの息の違いが判った様な気が・・・する、
        先生は息を吸って、少しマがあってから息を入れてる・・・、あなたはすぐ・・・。』

   私 : 『 ソウそう、ソレなんよ、そのマ間でお腹の息、腹式呼吸の息にする様な気がするンよ、
        スケールなんかでは意識出来るンやけど、曲になると、遥か忘却の彼方・・・の向うナンよ。』

2008年5月14日水曜日

シャワータイム

  久しぶりの「ビーグル & ロシアンブルー」のカテゴリー、ワン・ニャン日記です。


金曜にお客様で、ワン公達が接待役
、で
ワン公達、数ヵ月ぶりのシャワータイム、当然、
ニャン公もシャワーご相伴。ワンもニャンも大の
シャワー嫌い、ワンは諦め良く我慢しますが、
ニャンは諦めません、風呂場で大乱闘・・・、
終わっても怒ってます、右、睨んでる・・・。
直前の「爪切り」をやってなけりゃ、私は間違いなく血まみれです。

無事、シャワータイム終了、ワン・ニャン、4匹
、同じシャンプーの香りで一杯です。









2008年5月12日月曜日

母の日

 


母の日、母親と一緒に昼食に行ってきました。
 「みのお山荘 風の杜」 レストラン 《山帰来》にしました。
 
《山帰来 弁当》、1500円、真にリーズナブル、お薦めです。
 
久方振りに大当りのお店です。

 母親も大喜び、
 新緑のモミジの中、
 みのお山の尾根沿いで、
 五月山から帰宅しました。

 

ところで、大奥が息子夫婦と娘から貰ったのはコチラ →、
『ワタシは花より団子・・・』と、それはそれはの大喜びでした、
私、結婚前、大奥が『花より団子派』とは思いもしませんでした、
ところが、大奥が自分の母親に贈ったのは「カーネーションの花」。
 
「母の日」の気持ちを伝える事が出来るのはとても幸せです。
母親の介護で艱難辛苦中の友人、早くに母親を見送った友達、
「花」、「団子」どちらであれ、心がこもっていれば・・・、と思います。
後期高齢者医療、終末期相談料、「心も凍る」、お上の施策と言葉、
私達は心を大切にしたいと思います、忘れません、次の選挙では・・・。
レストラン 《山帰来(サンキライ)》の名前を調べてみると、サルトリイバラ(猿捕茨)と言う毒消しの実で、
この山、姥捨て山ではなく、「毒消しの必要がある時に山に入り実を食べて帰ってくる」、『山』だとか・・・。

2008年5月10日土曜日

基本のキ・・・


水曜のレッスン、右Ex.8(クリック拡大)で、「音が落ちてる・・・」と、
師匠の指摘、息のスピードを上げる様にとの注意でした。
家で録音を聞くと、何とか指を動かそうとしているだけ・・・、
師匠の注意通り、息がまるで入らずで、何とか最後迄・・・と単に指を動かすだけになってました。
指の動きに気を取られて、「たっぷりの吸気」と「息のピンポイントの的狙い」が出来てませんでした。
どちらも大切な【基本のキ】・・・、なのに、ついつい忘却の彼方・・・、猛省です。 そう言えば、昔・・・、
テニスで「スプリットステップ」の習慣が幾らやっても身に付かず、歳とってから事を始める限界を感じたのを想い出します。
 

 無謀な課題曲、「Jupiter」(左クリックで拡大)にも悪戦苦闘中です。
  A : 暖かく丁寧な息づかい・・・
  B : ドッシリとした深みある音に・・・
  C : 正しい16分音符のキザミで・・・
  D : 充分な息、伸びやか、綺麗な音・・・
  E : 噛む事厳禁!、喉の奥を開いた音・・・
 難攻不落・・・、が、何かのハズミでD、Eの高音が上手く出来た時は快感!、
 但し、Eのすぐ後の【4分の4】以降が怖い・・・、考えないようにしています・・・。
 
 突然でありますが、話題は変りまして・・・、
 左の写真はネックを入れる本管側の部分です。
 
 最近、ネジを締めてもネックが動く様になりました。
 特に練習に支障があるというわけではないのですが、
 動く度に気になるので、点検を兼ねて診て貰うつもりです。