2016年3月31日木曜日

アルトサックス レッスン第174回 師匠から厳しい注意・・・でした

 アルトサックス レッスン第174回 師匠から厳しい注意・・・でした

 いよいよ春がやってきました、
 一庫の桜の蕾が開き始めました、
 足元では山吹の蕾が膨らんでいます。



 殺風景だった一庫公園が華やか・・・春です。

 

 先週24日は第174回目のレッスンでした、
 課題曲「春よ来い」・・・桜は開花・・・季節外れになりそう・・・、
 が、師匠から重ねて厳しい注意・・・『決して指を急いではいけません・・・』



 【 基礎練 アルペジオ・ロングトーン 】♪=60<br>
   ● Es-Dur:まずまずで終了
   ● As-Dur:下りに難あるが一応終了
    師匠コメント
     * 口の中が開いている
     * 上の音は締り、下は緩む傾向に注意
     * 前半の息の量が不足、もっとしっかり息を入れる
     * 上のドと下のドが違う、上のドを吹くつもりで中ドを吹く
     * バカッと音が出るのは口の緩みが原因、もっとしっかり締める
     * 次回:♭5、6 ♯5、6


 【 基礎練 ロングトーン 】♪=70<br>
   ● Des-Dur :下の音がバァッと出ている
    師匠コメント<br>
     * 下の音が開いている
     * そんなに息を入れなくても楽に吹けるはず
     * 息が広がらないようにするのは口元の力
      お腹はブレーキではなく、息を奥に押込む力
     * 次回はもう一度、テンポより口に注意して、Des-Dur

 【課題曲】 : 「春よ来い」

   ● 今回、2回目のレッスンです
     右は間奏の冒頭の「 レーシドレミファソ 」
     集中的に練習しましたが今回も 
     師匠から練習方法に厳しい注意を頂きました
  

  師匠コメント
     * 難しい所で口がドバッと開く
     * 今の早さでは幾ら練習しても駄目
     * もっとゆっくり、口の形だけ意識して練習
     * 今の速さだと勢いで行くのでスケールのようにゆっくり
     * 最初のレーシはもっと口元を締める
     * レーシの「シ」はレの延長線上・・・力を抜いてレーシ
     * レーシの「シ」が下の息になっている、「レ」のまま真直ぐな息
     * レーシは今の息のままでは幾ら練習しても速くすることは出来ない
     * シドに力が入っている、やる気が無いかのような息使い、指使いで練習する