アルトサックス レッスン第174回 師匠から厳しい注意・・・でした
| いよいよ春がやってきました、 一庫の桜の蕾が開き始めました、 足元では山吹の蕾が膨らんでいます。 殺風景だった一庫公園が華やか・・・春です。 先週24日は第174回目のレッスンでした、 課題曲「春よ来い」・・・桜は開花・・・季節外れになりそう・・・、 が、師匠から重ねて厳しい注意・・・『決して指を急いではいけません・・・』。 ★ 【 基礎練 アルペジオ・ロングトーン 】♪=60<br> ● Es-Dur:まずまずで終了 ● As-Dur:下りに難あるが一応終了 ● 師匠コメント * 口の中が開いている * 上の音は締り、下は緩む傾向に注意 * 前半の息の量が不足、もっとしっかり息を入れる * 上のドと下のドが違う、上のドを吹くつもりで中ドを吹く * バカッと音が出るのは口の緩みが原因、もっとしっかり締める * 次回:♭5、6 ♯5、6 ★ 【 基礎練 ロングトーン 】♪=70<br> ● Des-Dur :下の音がバァッと出ている ● 師匠コメント<br> * 下の音が開いている * そんなに息を入れなくても楽に吹けるはず * 息が広がらないようにするのは口元の力 お腹はブレーキではなく、息を奥に押込む力 * 次回はもう一度、テンポより口に注意して、Des-Dur ★ 【課題曲】 : 「春よ来い」 ● 今回、2回目のレッスンです 右は間奏の冒頭の「 レーシドレミファソ 」 集中的に練習しましたが今回も 師匠から練習方法に厳しい注意を頂きました ● 師匠コメント * 難しい所で口がドバッと開く * 今の早さでは幾ら練習しても駄目 * もっとゆっくり、口の形だけ意識して練習 * 今の速さだと勢いで行くのでスケールのようにゆっくり * 最初のレーシはもっと口元を締める * レーシの「シ」はレの延長線上・・・力を抜いてレーシ * レーシの「シ」が下の息になっている、「レ」のまま真直ぐな息 * レーシは今の息のままでは幾ら練習しても速くすることは出来ない * シドに力が入っている、やる気が無いかのような息使い、指使いで練習する |






0 件のコメント:
コメントを投稿