アルトサックス レッスン第178回 課題曲を「ロミオとジュリエット」に変更
イギリス・・・今頃になってEU離脱に反発の動き・・・、 スコットランドに独立の動き・・・ ウェールズ、ロンドンも・・・。 イギリス解体・・・?、それは無いでしょうが一体どうなるのでしょう? 先週、6月23日は178回目のレッスンでした。 毎日2回、1回1時間の足腰のリハビリの筋トレ中ですが『口』は暇・・・、 で、筋トレ中は口元を『 イ → ウ 』で筋トレ・・・足腰より早く効果が出そうです。 ★ 【 基礎練 スケール 】♪=60 ● As-Dur E-Dur ● 師匠コメント 1. As-Dur : まずまず 2. E-Dur : * で出しで口元を意識し過ぎ、考えずにポーンと息を入れる。 * 下の「ソファミレドシドレミ」で息の入れ過ぎ * 下の「シ、ド」は中音の「シ、ド」を吹く様なつもりで吹く * 中音の口の形はナチュラルだが下はナチュラルが崩れている * 下の音であっても、如何にナチュラルを維持して吹くかが今の課題 * 下の音も高い音の喉の形で吹く・・・リコーダーの様に音を一定にする ★ 【課題曲】 : 「ロミオとジュリエット」 ● 先週、師匠から9月の発表会のお誘い・・・、 参加なら曲を決める様にとのことでした。 一昨年、昨年と2回連続大失敗の発表会、 『二度ある事は三度・・・』が心配ですが、 『三度目の正直・・・』を期待・・・挑戦することにしました。 ● ・・・で、曲を決める必要・・・、 師匠は今の『春よ来い』でも・・・と云われたのですが、 大奥と「幾らなんでも9月に『春よ来い』は余りにも季節外れ過ぎ・・・」、 「カバティーナ」、「ロミオとジュリエット」、「ニュー・シネマ・パラダイス」の3曲を検討、 師匠に相談・・・The SAX 美しき映画音楽の世界の「ロミオとジュリエット」にしました。 ● ・・・で、今回から課題曲は急遽【ロミオとジュリエット】に変更、今回、早々の第1回です。 ● 師匠コメント * 3拍子なので三つの塊で譜面を読む * 譜面のリズムを分割し3拍子を意識すること * リズムを分割した枠から、絶対にはみ出ないようにする ● 右はThe SAX 美しき映画音楽の世界 添付CD「ロミオとジュリエット」の模範演奏 雲井雅人さんによるとても素晴しい演奏です。 |


















