2016年6月30日木曜日

アルトサックス レッスン第178回 課題曲を「ロミオとジュリエット」に変更

 アルトサックス レッスン第178回 課題曲を「ロミオとジュリエット」に変更


 
 イギリス・・・今頃になってEU離脱に反発の動き・・・、
 スコットランドに独立の動き・・・
 ウェールズ、ロンドンも・・・。
 イギリス解体・・・?、それは無いでしょうが一体どうなるのでしょう?

 
 
 先週、6月23日は178回目のレッスンでした。
 毎日2回、1回1時間の足腰のリハビリの筋トレ中ですが『口』は暇・・・、
 で、筋トレ中は口元を『 』で筋トレ・・・足腰より早く効果が出そうです。

 

★ 【 基礎練 スケール 】♪=60
 ● As-Dur E-Dur
 ● 師匠コメント
      1. As-Dur : まずまず
      2. E-Dur  :  * で出しで口元を意識し過ぎ、考えずにポーンと息を入れる。
                * 下の「ソファミレドシドレミ」で息の入れ過ぎ
                * 下の「シ、ド」は中音の「シ、ド」を吹く様なつもりで吹く
                * 中音の口の形はナチュラルだが下はナチュラルが崩れている
                * 下の音であっても、如何にナチュラルを維持して吹くかが今の課題
                * 下の音も高い音の喉の形で吹く・・・リコーダーの様に音を一定にする
 


 【課題曲】 : 「ロミオとジュリエット」
 
 ● 先週、師匠から9月の発表会のお誘い・・・、
    参加なら曲を決める様にとのことでした。
    一昨年、昨年と2回連続大失敗の発表会、
    『二度ある事は三度・・・』が心配ですが、
    『三度目の正直・・・』を期待・・・挑戦することにしました。
  ● ・・・で、曲を決める必要・・・、
    師匠は今の『春よ来い』でも・・・と云われたのですが、
    大奥と「幾らなんでも9月に『春よ来い』は余りにも季節外れ過ぎ・・・」、
    「カバティーナ」、「ロミオとジュリエット」、「ニュー・シネマ・パラダイス」の3曲を検討、
    師匠に相談・・・The SAX 美しき映画音楽の世界の「ロミオとジュリエット」にしました。
 ● ・・・で、今回から課題曲は急遽【ロミオとジュリエット】に変更、今回、早々の第1回です。
 
  師匠コメント
   *  3拍子なので三つの塊で譜面を読む
   *  譜面のリズムを分割し3拍子を意識すること
   *  リズムを分割した枠から、絶対にはみ出ないようにする


 
  右はThe SAX 美しき映画音楽の世界
   添付CD「ロミオとジュリエット」の模範演奏
   雲井雅人さんによるとても素晴しい演奏です。

0 件のコメント:

コメントを投稿