2016年6月25日土曜日

アルトサックス レッスン第177回 舌の位置を上げるようにしています

 アルトサックス レッスン第177回 舌の位置を上げるようにしています


 イギリスのEU離脱・・・
 ホンマに吃驚仰天でした、
 専門家の予想大外れ・・・、
 英国・・・栄光ある孤立の再来か?、
 正にリーマンショック級の経済大波乱でしょう・・・
 目が離せません。
 

 先々週、6月16日は177回目のレッスンでした。
 懸命にリハビリをしているのですが、足の筋力の回復がイマイチ、
 今回も大奥に迷惑・・・レッスンの道具を持って貰っての大名レッスンです。
 
 

★ 【 舌の位置を高くする 】
   ● 師匠の指導
      1. 今までは舌の位置が低く、舌先が下に向いていた
      2. 舌の位置が高くなると口の中が狭くなり喉元がスッキリする
      3. 高くすると、ピッチ合せ時の途中で音程が下る癖が直った
      4. これで、リードを柔らかく感じたらリードを上目にセットすると良い
      5. 舌の位置が安定すると、口の中が狭いので息のコントロールが不要で楽になる
      ( 右のGIFアニメの元画はコチラから感謝の拝借です )
 

 【 基礎練 スケール 】♪=50
   ● Des-Dur Fis-Dur
    師匠コメント
      1. Des-Dur:まずまず
      2. Fis-Dur:口の中が広い、もっと狭くする



 【課題曲】 : 「春よ来い」
   ● 舌の位置を上げて吹く
    師匠コメント
     * 前半はまずまず・・・
     * 口が動いている、最初の口を固定する
     * 舌の位置を上げると口元は平べったくなるので、口の横を締めると音が円やかになる
     * 口をトゥにユを混ぜた形にすると舌の位置が上がる
     * 口をトゥにユを混ぜた形にした上で口先を真中に集めるようにする
     * 前回の2日のレッスンの音と今回の音を比較・・・変ったような変らないような・・・?
        ♪ → 6月 2日 (前回)       ♪ → 6月16日 (今回) 

 【発表会】 : レッスン後、師匠からお話がありました・・・、以下、師匠とのやり取りです。
     師匠 「レッスン再開されたばかりですが、9月の発表会・・・どうされます?」
       : 「一昨年、昨年、2年連続沈没・・・が、発表会を目指すと良い方に変化・・・、
           二度ある事は三度か・・・、三度目の正直か・・・、今年もやってみます・・・。」
     師匠  「曲はどうします?、今やっている『春よ来い』にしますか?」
       : 「考えてみたいと思います。」
     師匠  「では次回のレッスンまでに考えておいて下さい。」

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