| 安保法案、法制・・・いよいよ参議院で審議・・・、 与党・・・自民党・・・はぐらかさずに説明して欲しいです。 野党・・・反対の為の反対でなく、対案提示して論戦して欲しいです。 先週23日は第151回目のレッスンでした、 師匠がパリ→香港の海外公演だったので3週間ぶり・・・、 フランス・・・時差・・・きっと師匠はお疲れだったのだろうと思います。 ★ 【アルペジオ】 《イ長調(A-Dur) 以下、師匠の注意点 ● 息の入れ過ぎで最後のドが壊れている ● 小さな穴に息の量を減らし、音が小さくなる位にする ● 最後のドで下唇が下がっている、下唇は上げるようにする ● 息の量を減らすと鳴らないので息を大きくしがち、口の横を締めて鳴らす ★ 【長音階スケール《 D、A-Dur 》 以下、師匠のコメント ◎ 指の滑りは改善されてきた ● 下の音はアルペジオと同様、広がっている ● ♪=120でD-Dur ~ E-Durを下の音が飛出さないように練習する ★ 課題曲 【早春賦】 ● 右の間奏部分のレッスン、 今回も 前回同様【E】がアウト!でした。 以下、師匠からの注意点です。 1. 左手親指のサムレスト上の位置がダメ 親指をオクターブキーの上ぐらいにする 【E】のラレラファがダメなのはこれが原因 2. 左手親指の痛みも上の1.が原因かもしれない 3. 段々早くなるのも、今は左手親指を急いで動かないと間に合わないのが原因かも 4. 力が入るのも左手親指の位置が原因かもしれない 5. 親指はそのまま倒したらオクターブキーに当る位置にする 6. 【E】の休符が課題・・・休符の間を楽しみながら吹けるようにする ★ 以下、レッスンが終わった後の師匠との会話です。 師匠 : 「早春賦・・・随分長い・・・、飽きてませんか?」 私 : 「最近は少し意地になってやってる感じです・・・」 師匠 : 「9月の発表会もある・・・曲を変えてみましょうか?」 私 : 「そうですね・・・もう夏・・・、早春賦の時期でもない・・・」 師匠 : 「やってみたい曲はありませんか?」 私 : 「これはどうでしょう?、私に吹けるでしょうか?」 師匠 : 「これは【早春賦】より楽・・・出来ると思いますよ・・・。」 と云うことで【早春賦】は休憩・・・、次回からの課題曲は【七つの子】になりました。 |
2015年7月27日月曜日
アルトサックス レッスン第151回 課題曲を【七つの子】に変更です
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