2015年7月27日月曜日

アルトサックス レッスン第151回 課題曲を【七つの子】に変更です


 安保法案、法制・・・いよいよ参議院で審議・・・
与党・・・自民党・・・はぐらかさずに説明して欲しいです。
 野党・・・反対の為の反対でなく、対案提示して論戦して欲しいです。

 先週23日は第151回目のレッスンでした、
 師匠がパリ→香港の海外公演だったので3週間ぶり・・・、
 フランス・・・時差・・・きっと師匠はお疲れだったのだろうと思います。

 【アルペジオ】 《イ長調(A-Dur) =80》
  以下、師匠の注意点
    ● 息の入れ過ぎで最後のドが壊れている
    ● 小さな穴に息の量を減らし、音が小さくなる位にする
    ● 最後のドで下唇が下がっている、下唇は上げるようにする
    ● 息の量を減らすと鳴らないので息を大きくしがち、口の横を締めて鳴らす



 【長音階スケール《 D、A-Dur 》=120】
  以下、師匠のコメント
    ◎ 指の滑りは改善されてきた
    ● 下の音はアルペジオと同様、広がっている
    ● ♪=120でD-Dur ~ E-Durを下の音が飛出さないように練習する



 
 課題曲 【早春賦】
   ● 右の間奏部分のレッスン、
     今回も、卒業出来ず・・・、
     前回同様【E】がアウト!でした。
  

      以下、師匠からの注意点です。
     1. 左手親指のサムレスト上の位置がダメ
        親指をオクターブキーの上ぐらいにする
        【E】のラレラファがダメなのはこれが原因
     2. 左手親指の痛みも上の1.が原因かもしれない
     3. 段々早くなるのも、今は左手親指を急いで動かないと間に合わないのが原因かも
     4. 力が入るのも左手親指の位置が原因かもしれない
     5. 親指はそのまま倒したらオクターブキーに当る位置にする
     6. 【E】の休符が課題・・・休符の間を楽しみながら吹けるようにする


 以下、レッスンが終わった後の師匠との会話です。
     師匠 : 「早春賦・・・随分長い・・・、飽きてませんか?」
      私  : 「最近は少し意地になってやってる感じです・・・」
     師匠 : 「9月の発表会もある・・・曲を変えてみましょうか?」
      私  : 「そうですね・・・もう夏・・・、早春賦の時期でもない・・・」
     師匠 : 「やってみたい曲はありませんか?」
      私  : 「これはどうでしょう?、私に吹けるでしょうか?
     師匠 : 「これは【早春賦】より楽・・・出来ると思いますよ・・・。」
 
と云うことで【早春賦】は休憩・・・、次回からの課題曲は【七つの子】になりました。




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