2015年7月10日金曜日

アルトサックス レッスン第150回 力を入れ過ぎ・・・親指が痛いです

          「中国・上海市場株価乱高下・・・」
中国経済・・・いよいよ終わりの始りなのでしょうか・・・、
日本・・・爆買い・・・なんぞで喜んでいる場合ではありません
 
 先週4日は第150回目、7月最初のレッスンでした、
 今年も後半がスタート・・・何とか改善の始まりでありますように・・・。

 【アルペジオ】 以下、師匠の注意点
  《ハ長調(C-Dur)》
    ● 音と音の間に窪み、真っ直ぐに吹く
    ● 最後のドが壊れている、ソミドで練習
  《イ短調(a-moll)》
    ● 音の前にサーと云う息、口元を締める
  《ヘ長調(F-Dur)》
    ◎ まずまず
  《ニ短調(D-moll)》
    ● 口の中をスマートにして息を楽にする

 【長音階スケール《 D-Dur 》】
  以下、師匠のコメント
    ◎ 音の大きさはピアノになっている
    ● 息のセーブが必要なのは口元が絞れていず息の入り過ぎ
      広い所に少しずつの息になっている、狭い所にパンパンの息にする
    ● 吹き始めに息の音がする、吹き始めの口元の緩みが原因、しっかり締める

 課題曲 【早春賦】
   ● 右の間奏部分のレッスン、
     今回も、卒業出来ず・・・、
     前回同様【E】がアウト!でした。   
      以下、師匠からの注意点です。
     1. 指が跳ねないように丁寧にキーを押える
     2. 指の押さえが揃わない時は力が入っている時、力を入れない
     3. 一つ々の音を音楽的に綺麗だなと確認しながらの吹くようにする
     4. E1小節目の「ラファレララレラシ」のオクターブキーの操作に注意する
     5. 改善しているが一つ一つの音をもっともっと丁寧に吹く
     6. まだ力が入っている・・・力を抜く・・・

 今回も「力入れ過ぎ・・・」の悪い癖に注意、
 やはり「力」を抜こうとするのに「力」が入ります・・・。

 最近、両手の親指が痛いです・・・痺れ感までもあります・・・、
 以前、力の入れ過ぎでばね指(狭窄性腱鞘炎)の手術をしました・・・。
 何とか力を抜くようにしないと、また痛い目に会うことになりそう・・・心配です。

0 件のコメント:

コメントを投稿