| 「中国・上海市場株価乱高下・・・」、 中国経済・・・いよいよ終わりの始りなのでしょうか・・・、 日本・・・爆買い・・・なんぞで喜んでいる場合ではありません。 先週4日は第150回目、7月最初のレッスンでした、 今年も後半がスタート・・・何とか改善の始まりでありますように・・・。 ★ 【アルペジオ】 以下、師匠の注意点 《ハ長調(C-Dur)》 ● 音と音の間に窪み、真っ直ぐに吹く ● 最後のドが壊れている、ソミドで練習 《イ短調(a-moll)》 ● 音の前にサーと云う息、口元を締める 《ヘ長調(F-Dur)》 ◎ まずまず 《ニ短調(D-moll)》 ● 口の中をスマートにして息を楽にする ★ 【長音階スケール《 D-Dur 》】 以下、師匠のコメント ◎ 音の大きさはピアノになっている ● 息のセーブが必要なのは口元が絞れていず息の入り過ぎ 広い所に少しずつの息になっている、狭い所にパンパンの息にする ● 吹き始めに息の音がする、吹き始めの口元の緩みが原因、しっかり締める ★ 課題曲 【早春賦】 ● 右の間奏部分のレッスン、 今回も 前回同様【E】がアウト!でした。 以下、師匠からの注意点です。 1. 指が跳ねないように丁寧にキーを押える 2. 指の押さえが揃わない時は力が入っている時、力を入れない 3. 一つ々の音を音楽的に綺麗だなと確認しながらの吹くようにする 4. E1小節目の「ラファレララレラシ」のオクターブキーの操作に注意する 5. 改善しているが一つ一つの音をもっともっと丁寧に吹く 6. まだ力が入っている・・・力を抜く・・・ 今回も「力入れ過ぎ・・・」の悪い癖に注意、 やはり「力」を抜こうとするのに「力」が入ります・・・。 最近、両手の親指が痛いです・・・痺れ感までもあります・・・、 以前、力の入れ過ぎでばね指(狭窄性腱鞘炎)の手術をしました・・・。 何とか力を抜くようにしないと、また痛い目に会うことになりそう・・・心配です。 |
2015年7月10日金曜日
アルトサックス レッスン第150回 力を入れ過ぎ・・・親指が痛いです
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