2015年7月2日木曜日

アルトサックス レッスン第149回 力を入れ過ぎ・・・抜く方法が判りません

 「マスコミを懲らしめようという気がある・・・」、
 また重ねての自民党衆院議員の懲りない発言・・・、
 何でも発言して良い・・・のではない立場が判らないのか?
 

 先週25日は第149回目、6月最後のレッスン・・・、
 今年も半分が終了・・・、サックスの茨の道が続きます・・・


★ 【ハ長調(C-Dur)アルペジオ】 
   ● 真っ直ぐ吹く練習
 基本のキ・・・今回から始りました
    以下、師匠の注意点
     1. 高い音が早くなる、数えて吹く
     2. 最高音が大きい、同じ大きさの音にする
     3. 息のスピードを上げるのは息を纏めるのが目的、息を沢山入れるのではなく、
       息の量は今のままにし、ホースの先を閉じて息のスピードを上げる感じにする


★ 【長音階スケール《 D-Dur 》
   ● 今回からピアノで吹く練習です
      以下、師匠からの注意点です。
     今はメゾフォルテぐらい・・・もっと小さな音にする
     身体に力が入っている、楽に吹ける息の量で吹くようにする
     高い音になる原因は口が横に締まっているから・・・真ん中に寄せる


 
★ 課題曲 【早春賦】
  
 ● 右の間奏部分のレッスン・・・、
     今回も、卒業出来ませんでした。
     前回同様【D】はマァマァ・・・、
     【E】がアウト!の結果でした。
      以下、師匠からの注意点です。
     1. ラファレラ、ラレラファ 指に力が入り過ぎている
     2. サックスはガラスで出来ているつもり・・・、
        しかし落さない様にしっかりと持つようにする
     3. 真っ直ぐに吹こうとして大きな息になっている、
        そうすると指に力が入る・・・、ピアノ位の息で優しく吹く
     4. キーはもっと優しく丁寧に押す、指を優しくすると息も優しくなった・・・
        指と息が連動しているような感じ・・・優しい指の練習が良いかもしれない
     5. ラファラレミファミレのレが鳴らないのは息ではなく指が原因、丁寧に全部一緒に押す
     6. 速くなるのも勢いで吹いているから・・・指を押すのが早いから速くなる・・・力を抜く・・・

以前からの「力入れ過ぎ・・・」の悪い癖・・・、
 
「力」を抜こうとして、それに「力」が入ります・・・。
 指にも息にも力が入り過ぎ・・・力を抜く方法が判りません・・・、
 師匠のアレコレの表現の指導・・・ホンマに師匠泣かせの難儀な親父です。

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