| 「マスコミを懲らしめようという気がある・・・」、 また重ねての自民党衆院議員の懲りない発言・・・、 何でも発言して良い・・・のではない立場が判らないのか? 先週25日は第149回目、6月最後のレッスン・・・、 今年も半分が終了・・・、サックスの茨の道が続きます・・・ ★ 【ハ長調(C-Dur)アルペジオ】 ● 真っ直ぐ吹く練習 基本のキ・・・今回から始りました 以下、師匠の注意点 1. 高い音が早くなる、数えて吹く 2. 最高音が大きい、同じ大きさの音にする 3. 息のスピードを上げるのは息を纏めるのが目的、息を沢山入れるのではなく、 息の量は今のままにし、ホースの先を閉じて息のスピードを上げる感じにする ★ 【長音階スケール《 D-Dur 》 ● 今回からピアノで吹く練習です 以下、師匠からの注意点です。 ★ 課題曲 【早春賦】 ● 右の間奏部分のレッスン・・・、 今回も 前回同様【D】はマァマァ・・・、 【E】がアウト!の結果でした。 以下、師匠からの注意点です。 1. ラファレラ、ラレラファ 指に力が入り過ぎている 2. サックスはガラスで出来ているつもり・・・、 しかし落さない様にしっかりと持つようにする 3. 真っ直ぐに吹こうとして大きな息になっている、 そうすると指に力が入る・・・、ピアノ位の息で優しく吹く 4. キーはもっと優しく丁寧に押す、指を優しくすると息も優しくなった・・・ 指と息が連動しているような感じ・・・優しい指の練習が良いかもしれない 5. ラファラレミファミレのレが鳴らないのは息ではなく指が原因、丁寧に全部一緒に押す 6. 速くなるのも勢いで吹いているから・・・指を押すのが早いから速くなる・・・力を抜く・・・ 以前からの「力入れ過ぎ・・・」の悪い癖・・・、「力」を抜こうとして、それに「力」が入ります・・・。 指にも息にも力が入り過ぎ・・・力を抜く方法が判りません・・・、 師匠のアレコレの表現の指導・・・ホンマに師匠泣かせの難儀な親父です。 |
2015年7月2日木曜日
アルトサックス レッスン第149回 力を入れ過ぎ・・・抜く方法が判りません
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