腰痛手術3回目の記録 2.手術の当日(5月6日)、当夜・・・
| 手術の当日と、その夜の様子の記録です。 今回は、2-3番、4-5番の脊椎狭窄所、5-6(仙骨)番の分離辷り症の3ヵ所。 手術することを決めた4月19日の診察での主治医の手術についての説明は次の通りでした。 『手術は3ヵ所・・・分離辷り症もあり、腰の手術としては大きい手術です・・・、 9時に手術室に入り、10時頃手術開始、午後2時頃に病室に戻る予定・・・・。』 5月2日に入院、連休の関係で一旦、自宅に外泊、 5日に改めて再入院、5月6日の朝9時から手術でした。 6日は4階の病棟で8時過ぎから手術着に着替え点滴開始、 前日5日に排便があったので予定の浣腸はしなくて済みました。 ホックでバラバラに出来る手術着の下は紙パンツのみです・・・。 9時前、2階中央手術室に点滴スタンドを押して看護師さん、大奥と移動。 中央手術室入口前は患者で行列・・・順番が来て入口で大奥とお別れ・・・。 手術室ロビーで、6、7名の手術スタッフの方々にご挨拶・・・、 ヒーターで暖められた狭いストレッチャーの上に乗り手術室へ移動。 すぐ右には無影灯の下に私が乗せらるであろう手術用の台・・・、 スタッフの方々が素早く心電図、血圧測定機器や点滴、顔にはマスク。 緊張の突き当り・・・私・・・何度もの経験ですが不安がイッパイです、 「気持ちが和らぐ薬です、深く息を吸って下さい・・・眠くなります・・・」の声、 私、チラッと横目で右側の手術台を見た・・・この当りから記憶が全くありません。 大奥によると病室に戻ったのは予定より30分早い13時半・・・、 4年前の手術の時よりも意識がハッキリ、元気な様子だったそうです。 当夜は腰に痛み・・・ナースコールで痛み止め座薬をお願い・・・、 後は何度か、寝返りで姿勢を変えることで何とか痛みを凌ぎました、 二日目の夜も少し痛みが出て座薬・・・その後、急速に痛みは減りました。 4年前は痛みを我慢し過ぎ・・・今回は薬剤師さんの指示で座薬をして貰ったのが正解でした。 |



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