2016年5月22日日曜日

腰痛手術3回目の記録 1.これ迄の私の腰痛手術の経過

 腰痛手術3回目の記録 1.これ迄の私の腰痛手術の経過


腰痛の手術・・・今回で3度目でした・・・、
これまでの私の腰痛手術の経過を纏めてみました。
 
1回目は 12年前の2004年10月14日・・・痛みでMRI撮影不能・・・、
抱いて貰って3度の脊椎造影剤注入・・・1-2番の椎間板ヘルニアでした。
緊急手術・、術後も麻痺が取れず、一時は車椅子生活の心配・・・。

必死のパッチでリハビリ・・・何とか年内12月3日に歩いて退院出来ました。
 
2回目は 4年前、2012年4月13日・・・その年の初めから、
坐骨神経痛悪化、連続歩行時間短縮、トイレ関係QOLの悪化
1回目の主治医移籍先病院で3-4番の脊椎狭窄症の手術を受けました。
 
3回目の 今回・・・2回目以後、じわじわ調子が悪化、
2014年秋から痛み進行・・・去年の春に一段と悪化しました。
今年の年明けから更に痛みが酷くなり、主治医に相談していました。
その後、改善するどころか悪化の一途・・・4月に手術を決意・・・、
4回目は何としてでも避けたい・・・、と、12年来の主治医に夫婦でお願い・・・。
2-3番、4-5番の脊椎狭窄所、5-6(仙骨)番の分離すべり症、3ヵ所の手術となりました。
 
椎間板ヘルニア手術は神経を圧迫しているヘルニアの除去・・・。
脊椎狭窄症の手術は先生の表現では狭窄部している部分の骨を削る除圧術・・・。
分離辷り症の後方進入腰椎椎体間固定術・・・の金属で5-6番の骨を固定するそうです。
 
手術前に下を発見・・・私の金属は48ミリ・・・少々恐怖感・・・ネットは便利?、痛し痒し・・・です。
 

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