私と違い大奥は忙しい、まして年末・年始は大忙し、で、昨年最終サックスは12月7日のレッスン。 年が明け7日の初レッスンが迫っても時間が取れませんが、「練習せずにレッスンを受ける」てな事は絶対許せない大奥、6日夕刻、初めてのカラオケ屋さんで本年初練習、私も譜面持ちのお供でした。 予約の部屋は十数人入る細長の、店では1、2の広さ、が、両端でも お互いの音で別々の練習は困難。 で、顔見知りの受付嬢にお願い、 空き部屋を拝借、この日のお店はイマイチのサックスの音で溢れてました。 隣の隣の部屋のオバチャンがこっそり、すりガラスの陰から偵察襲来、 そのデッカイ背中とお尻・・・、すりガラスの上の透明ガラスからマル見え、 私、吹くのを中断・・・、そのデッカイ背中とお尻に手を合わせて でした。 2時間予約ですが、私とは違い面の皮が薄目の大奥、 丸1ヵ月ぶりの練習もあってか、1時間少々で下唇が痛くなり、 残り時間は私が練習、大奥のサックスの本年初練習は終了しました。 カラオケ屋さんから帰宅途中の車中での、大奥との会話、 私 : 『 今年のサックスの目標は何にする?』 大奥 : 『 ・・・何にを目標にすれば良いのかも?、「ダニーボーイ」を一緒に吹ける様になる事かな?』 私 : 『 楽譜にもよるやろけど、1年もありゃ・・・、まずは簡単な楽譜探しに入ろうか・・・。』 ところで大奥の今年の目標、真に僭越ながら私からの提案です 最低音~最高音まで、全音域を吹ける 何時でも目一杯の大きな息を吸う 暖~かい、丸く優しい柔らかな息で吹く どんな練習でも、with メトロノーム 「ダニーボーイ」を一緒に吹ける様になる 私、全部、自信がありません、恥・・・。 |
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