天気予報とは全く違い、朝からの雪、今年の初雪でした、
昼前にすっかり融けましたが、写真の頃は雪国の雰囲気でした。母親の里は青森の下北、親戚もあるので、
雪国の風景は子供の頃から馴染みがあります。
と、言いながら最近は深い雪をさっぱり見ていません、
機会を作り、雪の「余呉の湖」へ行ってみたいと思います。
お向かいの屋根がどんどん白くなるのを見ていて、小学校か中学校だったか、
国語の授業で先生に指名されて、三好達治の二行詩、「雪」を音読させられたこと、
文章、言葉の奥に込められたモノを読み取る大切さを教えられたことを思い出しました。
太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ。
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ。
三好達治「雪」



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