『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、
「天下り(あまくだり)とは、もとは神道の用語で、
神が天界から地上に下ることをいい(天孫降臨な
ど)、「天降る」といった。」と言うことだそうです。
天孫降臨・・・、つまり、神様が更にその上の、
神さまの命に従って天降った国を正しく治める、
と言う、真にもって有難~い、事なのであります。
と言うことは、民間に天下る官僚の皆様は「神様」・・・、真に畏れ多い事なのですが、
我国には昔から、この有難い「天下り」を何度も繰返す、更に有難い「渡り」があります、
何とか漸く公務員制度改革で、この「渡り」の悪習が禁止になると期待していると、ナンと、
政府、自民党は、首相が「渡り」を認可する仕組みにするんだとか・・・、呆れ果てるばかりです。
どうして、政治家はこんなに霞ヶ関、官僚に弱いのか・・・・、
裏側にある・・・が、何となく思い浮かぶだけに腹立たしい限りです。
麻生さん、「低迷」を「ていまい」と読んでもかまいません・・・
が、「公務員制度改革」を骨抜きにするのは許せません、断固反対
上のアニメ風GIFを作るのに思ったより時間がかかりました・・・、暇なおじさん、本当にアホ、反省して・・・いません。

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