2009年1月13日火曜日

「正確なリズム」と「滑らかなフィンガリング」

 


遅れての掲載ですが、先週の7日は初レッスンでした。
Rhythm & Cordの《C》、年末に3小節目のリズムに注意があり練習、
その3小節目はマシになった様なのですが、今度は2小節目のリズムが 
師匠の模範演奏を聴きながらの練習で、自分の2小節目のリズムが速過ぎに感じ、
適当に・・・遅め(長め)にした」のが間違い、そもそも、この「適当・・・」、これ自体が大間違い、
「Rhythm & Cord」の練習で、『リズムを適当に・・・』、てな事が許されるはずもなく、大反省です。
で、レッスンで師匠に直して貰った後の師匠との会話。
 師匠 : 『 これは結構難しい練習です、今日で7~8割り位の出来ですね、
       この練習は一応の完了にしますか?、それとも、もう少し続けましょうか?』

  私 : 『 ・・・、これの繰返し練習・・・、そろそろ飽きが来ている頃なので、
       一応は終了と言う事にし、後は自己継続練習テーマにしたいと思います。』

 
と、お願いしたものの、その前のEx.2、Ex.3も同様に自己継続練習テーマにして貰って終了、
今尚難有り継続練習中・・・、貯まって良いのは「知恵と金」、貯まって駄目なのは「借金と宿題」。
 
 只今、ヒッシのパッチで、フィンガリングに難有りのEx.2、Ex.3に加えて、
 この自己練習テーマにした、リズムに難有りのRhythm & Cordの《C》を特訓中。
 
正確なリズムの刻み・・・・
 
なめらかなフィンガリング・・・
 音楽門外漢 & 音楽センス欠落の還暦越え親爺にとっては、
 どちらも超々難関、今年の大きな難題になりそうな予感がします。

0 件のコメント:

コメントを投稿