| 思い切れず、物置との間を行ったり来たりの親父の本など、 家にある結構な量の本を、漸く、先日から処分し始めています。 娘の本、古本屋へ持って行って処分するという中から、 名前だけ知っている、東野圭吾を読もうと手元に残しました。 右がその一部、この他にもまだ相当の冊数があります。 売れっ子、東野圭吾のミステリー小説・・・、 2冊読みました、読み易くて面白かったです。 が、「読み易さ」の裏返しなのだとは思いますが、 ミステリーの組立て方などに何か軽さを感じました。 サスペンス、推理小説・・・、 松本清張が思い浮かびます、 「砂の器、点と線、ゼロの焦点・・・」。 親父かお袋の古い本の中にあったはず、 もう一度読んでみたい・・・と思った時には、 先日、思い切って処分した、あの本の中・・・。 ・・・、本当に困ったものです、 これだからモノを捨てるのに躊躇してしまいます。 松本清張・・・、古本屋か図書館へ行ってみようかと思います。 |


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