2008年10月26日日曜日

暗中模索、見えない敵・・・

 22日のレッスンでは、例によって最初の音出しスケールの調子がイマイチ、

先週のレッスン記録で、息に心地よい抵抗感があり、楽に吹ける様な気がする吹き方を、
次の様に書いた中の、「 3. サックスの管を息で・・・ 」、が出来ていないのに途中で気付きました。
     1. マッピの小さい一点を強く意識して吹く   2. 喉を今迄以上に開き息の出口を喉の奥に下げる
     3. サックスの管を息で一杯に詰める息使い   4. お腹の底から持上げる、強すぎず弱すぎずの息

 

これで何とか、右のD
 minor Arpeggioがクリア出来ました。
上の4点は、調子の良いリードの時は殆ど意識しなくても、
上手くいくのが災いして、駄目な時に混乱する様に思います。
師匠の口癖ですが「奏法が目で確認出来ないサックス・・・」、
無意識でも上手く行くように、身体で憶えるまで練習を繰返すしか方法は無いようです。
師匠からは、「細かい事は気にせず、《音》を頭にイメージして吹きましょう。」のアドバイスですが、
 

そこは、それ、厄介なことに・・・、
  拘りおじさん  頑固親爺 》の面目躍如(?)・・・、
 正に暗中模索のサックスとの格闘なのであります。
 
 ヒョットすると・・・、左の、空気清浄機の風と闘う、
 ニャン公と同じで、見えない敵との果てしない苦闘・・・
 無駄な一人相撲の哀しい姿・・・?、なのかもしれません。

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