22日のレッスンでは、例によって最初の音出しスケールの調子がイマイチ、
先週のレッスン記録で、息に心地よい抵抗感があり、楽に吹ける様な気がする吹き方を、次の様に書いた中の、「 3. サックスの管を息で・・・ 」、が出来ていないのに途中で気付きました。
1. マッピの小さい一点を強く意識して吹く 2. 喉を今迄以上に開き息の出口を喉の奥に下げる
3. サックスの管を息で一杯に詰める息使い 4. お腹の底から持上げる、強すぎず弱すぎずの息
これで何とか、右のD minor Arpeggioがクリア出来ました。
上の4点は、調子の良いリードの時は殆ど意識しなくても、
上手くいくのが災いして、駄目な時に混乱する様に思います。
師匠の口癖ですが「奏法が目で確認出来ないサックス・・・」、
無意識でも上手く行くように、身体で憶えるまで練習を繰返すしか方法は無いようです。
師匠からは、「細かい事は気にせず、《音》を頭にイメージして吹きましょう。」のアドバイスですが、
そこは、それ、厄介なことに・・・、
《 拘りおじさん & 頑固親爺 》の面目躍如(?)・・・、
正に暗中模索のサックスとの格闘なのであります。
ヒョットすると・・・、左の、空気清浄機の風と闘う、
ニャン公と同じで、見えない敵との果てしない苦闘・・・
無駄な一人相撲の哀しい姿・・・?、なのかもしれません。


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