クリスチャンだった叔母の通夜、葬儀で、9、10日と教会でした。 教会へ入るのは久し振りのことです、ましてや神父様の説教や、
教会でのオルガンの音色、聖歌の歌声を聴くのは久方ぶりでした。
光を抑えた天井の高い聖堂で、
オルガンと歌声のハーモニーの瞬間は
荘厳さの中にきらびやかさを感じます。
神父の説教の声、聖歌の歌声、
オルガンの厳かに響きわたる音色、
教会儀式全体が一つの音楽のようです。
音楽の五線譜はキリスト教徒が、世界中どの教会にあっても、
同じように聖歌を歌うために発明された・・・、と聞いた気がします。
これが本当かどうかは分かりませんが、何となく説得力を感じます。
倍近い体重の若い頃、循環器内科医の叔母、私の顔を見る度に、
「糖尿、高血圧の危険、痩せないと・・・」と、注意してくれたものでした、
父と母の兄弟、これで母親とその実姉と義妹の3人だけとなりました。
BGMは教会で最後に歌われた、私もとても好きな聖歌第486番、「いつくしみふかき」、《http://www7.plala.or.jp/machikun/MIDIseika.htm》さんへのリンク(感謝)からの演奏です。


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