2008年10月11日土曜日

いつくしみふかき

 

 クリスチャンだった叔母の通夜、葬儀で、9、10日と教会でした。

 教会へ入るのは久し振りのことです、ましてや神父様の説教や、
 教会でのオルガンの音色、聖歌の歌声を聴くのは久方ぶりでした。

    光を抑えた天井の高い聖堂で、
 オルガンと歌声のハーモニーの瞬間は
 荘厳さの中にきらびやかさを感じます。
 
 神父の説教の声、聖歌の歌声、
 オルガンの厳かに響きわたる音色、
 教会儀式全体が一つの音楽のようです。

 音楽の五線譜はキリスト教徒が、世界中どの教会にあっても、
 同じように聖歌を歌うために発明された・・・、と聞いた気がします。
 これが本当かどうかは分かりませんが、何となく説得力を感じます。
 
 倍近い体重の若い頃、循環器内科医の叔母、私の顔を見る度に、
 「糖尿、高血圧の危険、痩せないと・・・」と、注意してくれたものでした、
 父と母の兄弟、これで母親とその実姉と義妹の3人だけとなりました。
 
BGMは教会で最後に歌われた、私もとても好きな聖歌第486番、「いつくしみふかき」、《http://www7.plala.or.jp/machikun/MIDIseika.htm》さんへのリンク(感謝)からの演奏です。

0 件のコメント:

コメントを投稿