7月14日、9月4日に続く、第3回 「蘇鉄の花レポート」です。
左の雌花、種が大きくなり(右下)爆発寸前の様相です。
今月初め頃、突然テッペンから新芽がニョッキリと顔を出しました、
子孫造りが終わり、自分の葉造りに戻ったのかもしれません。
雌花の種は相当の数、赤みが増したこの種は、
「蘇鉄地獄」と呼ばれる程の有毒だと聞いています。
出産を間近に控えて、
元気一杯の雌花に比べ、
左の雄花・・・今にもポッキリ
と折れそう、惨めな姿です。
実は9月ごろ、雄花の周囲からも新芽が出たのですが、
蘇鉄の天敵、害蝶クロマダラソテツシジミにやられてしまいました。
この蝶、友人【魚雪子辰口】さんから教えて貰ってたのに・・・。
雌花・・・、最後はどんな姿になるのでしょう?、きっと次回のレポートでご報告出来ると思います。



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