昨日は友人の奥さんのリコーダーのアンサンブル・コンサートでした。
私のリコーダーのイメージは、
小学校の音楽の時間・・・でした。
初めて聴くリコーダーでしたが、
演奏内容の豊富さに驚きました。
(当日プログラムはコチラ
幕開け、Ravel「亡き王女のためのパヴァーヌ」に始まり、最後の演奏、
アンコール曲の「アメージング・グレイス」まで、多彩で素晴しい演奏、
正直なところ、私、リコーダーでこんな演奏が出来るとは思いませんでした。
友人の奥さんは学生時代にクラリネット、きっと他の方も吹奏楽経験者が多いのでしょう。
リコーダーにも、ソプラニーノ、ソプラノ、アルト、テナー、バス、グレート・バス、など、沢山の種類があるようです、
当日の演奏会場には、こんなのも・・・、
これはコントラバス・リコーダーなんだそうです。
当日の会場は奈良の学園前のホールでした、
学園前は上司への挨拶でン十年前に来て以来です、
第二阪奈のお陰で兵庫の我家から1時間でこれました。
本当に便利になりました、右は奈良側、生駒山中腹での西の空、鰯雲・鱗雲、いよいよ秋本番。



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