15日のレッスンは久方振りに大満足・・・、気分良く帰宅出来ました。
毎回、まず師匠に《下ド→中レ→下ド》の単純なスケールをチェックを受けますが、一庫で問題ないのにレッスンでは駄目等、ここ暫くはマルで納得出来ない状態。
息の入れ方に問題がありそう・・・、で、思案投首でアレコレの工夫・チャレンジで迎えた今週です。
最初のスケール3回、ほぼ狙い通りの吹き方が出来て私は満足、師匠は、
師匠 : 『ウんッ、・・・、綺麗です、3回とも良かったです、滑らかでした・・・。 』
今回、私が工夫したのは、概ね次の4点、この吹き方が上手くいくと、
吹いていても、息に心地よい抵抗感があり、楽に吹ける様な気がします、
低目のピッチも正常、息のスピードもあるとの事、良い事づくめに思います。
1. マッピの小さい一点を強く意識して吹く 2. 喉を今迄以上に開き息の出口を喉の奥に下げる
3. サックスの管を息で一杯に詰める息使い 4. お腹の底から持上げる、強すぎず弱すぎずの息
その勢いで「F Major Arpeggio」、次の注意を受けながら何とかクリア・・・、
師匠 : 『まずテンポを意識してから吹くこと、
右手中指の遅れ、そして、もっと暖かい息づかい。 』
ご尤も・・・、右は最後《ラファドファ》の波形、同じ部分とは思えません、
でも今回の息づかいの改善が安定してくれればこれも努力出来そう、
ところがぁ・・・、レッスンから帰宅途中の車中での、大奥との会話
大奥 : 『 うン、今日の音は良かったよ!』
私 : 『 何となく吹き方が分かったような感じ・・・。』
大奥 : 『 ・・・、同じことを去年も言ってたような気がする・・・。』
私 : 『 ・・・、去年?、そんな事あった?、それホンと?、・・・、・・・。』

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