2008年2月24日日曜日

ミュージック・オブ・ハート

 19日はグループ、20日は個人の、サックス・レッスンでした。

自分の音の大きさが判らない事は先日にも書きましたが、のみならず、
どんな感じの音になってるのかが、さっぱり判らないのはホンマに困りモノです。
自分では「改善した!」と思っていた音が、「改善していな」どころか「改悪」の連続です。
サックスを吹く本人が、マウスピースを銜えた歯や身体などから受ける振動や音は、
距離を置いて聞く音と違いがあるのは当り前ですが・・・、ホンマに難儀デス。

 
先週、音の大きさを、7~80%にするために息の入口を工夫していて、
自分では、音も改善できた?かと思ったのですが、またまた撃沈・・・、
師匠に聴いて貰うと、自分で感じていた程の変化はありませんでした。
早いもので、今月でレッスンを受ける様になって丸3年がたちましたが、
速いのは時間だけ、未だに自分で自分の音が判らない・・・ため息です。
 
師匠が言ってました、「自分の生音は一生、聴けない・・・」。
口で銜える楽器の音は余計に、乖離差が大きい様に思います、
そう言えば、顎に楽器をあてるバイオリンもそうかもしれません。
右、夕べの夜中に放送されてた「ミュージック・オブ・ハート」のシーン、
メリル・ストリーブ演じるロベルタが子供にバイオリンを教える場面、胸を指しながら、
「心で弾くのよ・・・」の言葉、私、耳で聞こうとしてるのが間違いかもです。
 
   帰宅車中での
大奥との会話。  
    大奥 : 『 スケールは聴いていても丁寧で良い音と思ったのに、練習曲は・・・、どうして?』

     私 : 『 ・・・、・・・。 ・・・、・・・、・・・。』

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