2008年2月26日火曜日

オーケストラ千里山第13回演奏会 「第九」

24日、名残雪には多過ぎの雪、が、春の雪、昼前には溶け始めました。
午後は、去年の5月から楽しみだったオーケストラ千里山の演奏会でした、
会場、兵庫県立芸術文化センター、演奏曲は「第九」、朝からワクワク気分です。
大奥は早めに会場へ、私は所用で何とかかんとかでの滑り込み・・・でした、
2千の会場は満席で入場制限、時間ギリギリ、タイミング間一髪、
危うく一年近い楽しみがフイでした。
プログラムによると、結成10周年記念第13回演奏会、4年越し、3年の準備、
オーケストラ112
、合唱団217、ソリスト4、指揮者、総勢334
《交響曲第9番ニ短調作品125
「合唱付き」》、『ブラヴォー!』一言。

 
 指揮者の前にスッと立ち上がったバリトン松岡さんの大音声・・・、
 で始まる221名合唱、呆然・陶然、「声は最高の楽器」と聞く言
 葉に心底納得、オーケストラ合唱コラボレーションに酔いしれました。
 
 バイオリンと競うかの様なホルン、ファゴットの柔らかい響き、
 ふと気がつくと、全ての音を持上げる、ティンパニーの鼓動、
 ホールに溢れて響く弦の音の波を、柔らかく切り裂くトランペット、
 どれもこれも素晴しい音色と響き、瞬く間の最高のひと時でした。
 
 アンコール曲は「威風堂々」、これも素晴しいオーケストラと
 合唱のハーモニー、鳴りやまずの拍手でアンコールに、館内アチコチから、
『ヴラボーッ!』の声と共に、拍手がいつ迄も鳴り止まず、でした。
【E】さん、本当に有難うございました。 次回演奏会10月26日、ドヴォルザーク、ラフマニノフ、楽しみにしています。

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