2008年2月14日木曜日

根切り、寒肥、春待ち、春隣

 寒い2月、庭木に寒肥をやる時期、近くのDIY屋さんでお勧めの
 肥料を聞くと、「肥料より根値切りが大切」、のアドバイスでした。
 根切りの大切さは知ってましたが、昔、一度やって大変さを体験、
 以来、サボっていましたが、今年、重い腰をあげることにしました。


 
ビッシリの根を鶴嘴で掘り起し、
 雪の日も30分で汗が出ます、 
 体、使いますが、頭、完全休業、
 いらぬ事、考えてしまいました。
 
 『良い木ほど、しっかり根が張る・・・、
 根が張り過ぎると土の養分を取合い、
 木が枯れる・・・、で、根切りで活性化・・・。』

 が、これは、人間も同じじゃろう・・・、
 「霞ヶ関辺りのお役人、政治家さま・・・、
さぞかしや、太くて立派な根がビッシリでしょう・・・、一刀両断の根切りが必要かも?」

チョッと待て、・・・、・・・、霞ヶ関だけじゃありゃせんぞ・・・、
「大阪府、大阪市、吉兆、JT、COOP、餃子、サブプライム、etc、・・・、
今や世界中・・・、人間が地球に根を張り過ぎてしまった・・・、根切り・・・?。」

もう考えるの止め!、ところで、この難儀な根切り、俺が死んだら大奥には無理じゃろナぁ、後は・・・?
 
6日に開始の根切り、13日終了、数日、根を休ませて寒肥をやる予定です、
寒肥は「肥料より根切り」と言ったDIY屋オヤジ『プロはコレを使う・・・』の推奨品、
商売上手なDIY屋オヤジ、一番高い寒肥・・・、『プロは・・・』に弱いワタクシ、勿論それ使います。

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