2008年2月10日日曜日

春の雪の、「オルガンコンサート」

 

 朝からの雪が見る間に積りました、

 日中、目前で積もるのは珍しいです。
  雪やこんこ、霰やコンコ 降っては、降っては・・・
     犬は喜び、庭駆け回り 猫は炬燵で丸くなる・・・  」

      我が家のワン・ニャン、正に、この歌詞の通りでした。
 
 午後、宝塚で「オルガンコンサート」、車・・・、道路が
 心配でしたが、母親、大奥の三人で出かけました、
 もち論、トランクにはチェーンを積んでの出発です。
 宝塚も真っ白、会場は熱心な観客でした。

     
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「オルガン」の演奏は今回で二度目、
前回はシンフォニーホール「特別演奏」でした。
恥ずかしながら、今日の演奏、知らない曲ばかり・・・、
でも、ホール一杯に響き渡る素晴しい演奏を堪能しました。
 
門外漢ド素人感想・・・、身体に響くというより、
柔らかくホールごと包みこまれる様な感じでした。
「バッハ : 前奏曲とフーガ イ短調」が良かったです、
H高校 I 先生の言葉を思い浮べながら聴いていました。
「吹奏楽の究極の演奏の表現の一つ・・・、全ての楽器の音が、あたかも一台のパイプオルガンの音のように聴こえる・・・。」

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