2016年10月1日土曜日

東京都・・・ここまで酷いとは思いませんでした!

 東京都・・・ここまで酷いとは思いませんでした!


当初4316億円の豊洲市場の総事業費・・・、
今年2月で約5884億円に膨れ上がっているとか。
おまけに連日話題沸騰の「盛り土問題」・・・、
実施しない方針が、何時、誰の決定かまだ不明・・・。
 
もう一つの難題・・・東京五輪の予算・・・、
立候補時の7340億円が3兆円に膨れそうとか。
79歳、森喜朗会長・・・飾りに徹するべきだと思います。


さすが日本の首都東京都・・・大阪とは奇々怪々の規模が違うようです。
大阪府、市の積年の既得権益・・・橋下氏のお陰で随分風通しが良くなったと思います。
小池知事・・・、百鬼夜行の東京・・・、百鬼の親父・爺さんに負けないように頑張って欲しいです。

2016年9月29日木曜日

3人のDNA継ぐ子誕生・・・間違っていると思います

 3人のDNA継ぐ子誕生・・・間違っていると思います


昨日の夕刊1面に「3人のDNA継ぐ子誕生」の記事、
『どう言う事?』記事を読むまでは理解出来ませんでした。

 
新聞の記事によると、どうやら次の様なことらしいです。
        (右の元画はこちらからの拝借)
 
1.ミトコンドリアに異常のある母親の卵子の「核」を取出す
 
2.別の女性の正常な卵子から「核」を取除く
 
3.に母親の卵子の「核」を別の女性の卵子移す
 
4.合成された卵子を母親の体内に戻す
 
5.父親の精子と受精させる
 
6.「3人のDNA継ぐ子誕生・・・」

これは神の領域だと思います・・・何とも怖ろしいことです、
たとえそれが技術的に可能であっても、やってはならない事だと思います。
人間・・・核爆弾、原子力発電などもそうですが、もっと謙虚になることが必要だと居思います。

2016年9月26日月曜日

モモが乳腺の摘出手術を受けました

 モモが乳腺の摘出手術を受けました


昨日、25日、モモは朝、
いたみ犬猫病院さんに半日入院して手術でした、
乳腺癌等の上皮性悪性腫瘍の疑い・・・
念の為に乳腺の摘出手術を受けました。

 

 9月12日のエコー定期検査で片岡先生がモモの右脇辺りに腫瘍を発見、
 19日の細胞検診の結果は『乳腺癌等の上皮性悪性腫瘍の疑い』、そして・・・、
 『可能であれば、腫瘍切除による病理検査で確定診断を行うことが望まれます・・・』
 
確定診断用の腫瘍を切除をするだけでも全身麻酔が必要・・・、
もしも、確定診断の結果が悪性の場合はまた全身麻酔で乳腺摘出手術。
実はモモの母親「さくら」も乳腺腫瘍で亡くなりました・・・、高齢犬の全身麻酔は負担・・・、
「さくら」は肝臓の値が悪いこともあり手術回避・・・最期は腫瘍壊死で辛い目をさせてしまいました
 
「モモ」には「さくら」の辛い目はさせたくない・・・選択肢は次の二つです・・・。
  1.『全身麻酔で確定診断用に腫瘍のみを切除、確定診断が悪性の場合は乳房摘出手術』、
  2.『どうせ全身麻酔をするなら、悪性の場合の予防的な措置の意味を含めて乳房摘出手術をする』
 
主治医の片岡先生に相談しました。
 私達夫婦 : 『もしも、モモが片岡先生の愛犬ならどちらにされます?』
 片岡先生 : 『15歳・・・全身麻酔も限界に近い歳・・思い切った方が良いかもしれませんね。』
 
で、『予防的な措置の意味を含めて乳房摘出手術』をお願い、
16時、手術は予定通り終了の18時過ぎにお迎え・・・、無事退院しました。
 
やはり全身麻酔の影響か、帰宅しても餌は食べれず、ウロウロ・・・、
深夜3時前に胃液を嘔吐・・・とても辛そう・・・ドッグフードに見向きもしません。
朝,9時前ぐらいから少しずつ回復・・・漸くドッグフードも食べれるようになってきました。
 
モモは2年前に下から二番目の左右の乳腺に小さな腫瘍・・・
去勢手術と共に下から三番目までの左右の乳腺の摘出手術を受けました。
残る乳腺は一つ・・・、そしてグラグラだった右上奥歯もこの機会に抜歯し・・・長生きして欲しいです。

2016年9月23日金曜日

アルトサックス レッスン第185回  発表会の反省会

 アルトサックス レッスン第185回  発表会の反省会

先週15日は185回目のレッスン・・・
発表会の轟沈で気が重い・・・、
反省会・・・自分の尻を蹴飛ばし、
気持ちを持ち直して行ってきました。


私も来年は古希・・・
サックスも先を見据えたチャレンジにしなければ・・・。
この機会にこれからのサックスの練習の目標についても師匠に相談しました。

 1.発表会の反省
   ★ 以下は師匠からの言葉の要旨の纏めです
     ● 本番では奏法や指などは考えない  ● 練習し過ぎは逆効果の場合がある
     ● 本番で緊張しない練習をする      ● 仲間との演奏会などの機会を増やす
 
   ★ 私の感想、反省は次の通りです

    ● 本番直前に猛練習が必要なレベルでの参加自体が無謀でした
      実は今回の本番前の練習での成功率は70%ぐらい・・・、
      恥ずかしながら失敗しなければラッキーと言うレベルでした。
    ● 練習では200%以上の完成度で、漸く本番で失敗しない、と云う事でしょう。




 2.これからのサックスの練習について

  ★ 師匠に次ぎの点について相談、了解を頂きました
    ● 来年は古希・・・だんだん指も動かなくなるでしょう・・・
    ● 発表会より、自分なりの完成度を上げた演奏を録音したい
    ● これを私の葬式のBGM・・・家族に無理矢理に聴かせる・・・。
      取敢えず緑川さんの「Amaging Grace」を練習したいと思います。



 3.「Amaging Grace」
   ★ 早速、第1回のレッスンをして頂きました
    ● 四分音符以上の音符は四分音符に分解して練習する
    ● ストラップが長過ぎる、もっと短くしれ楽器を身体に近付けるようにする

2016年9月21日水曜日

「竜馬が行く」を読み終えました

 「竜馬が行く」を読み終えました


司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読み終えました。
5月の入院中用に同氏「この国のかたち」を買いにBOOKOFFへ、
兼ねて読んでみたかった、棚の隣の「竜馬が行く」も一緒に購入しました。
「この国のかたち」は入院中に読了、昨日、「竜馬が行く」を読み終えました。
 
司馬氏は実存の坂本龍馬と区別のために竜馬という名前にし、
この本には多分に司馬遼太郎氏の脚色が入っていると聞きますが、
そのせいか全八巻・・・後半は自分が幕末・維新の真っ只中に居る気分・・・、
日本近代史の著名人たちがきら星の如く登場・・・もっともっと早くに読むべきでした。
 
坂本龍馬・・・、今、改めてこの巨星に心から感嘆させられています、
この、並外れた洞察力、桁外れの決断力・行動力、そして類稀なる人心掌握力・・・、
幕末の混乱期にこの貴重な人財を得たお陰で今の日本がある・・・改めて実感させられています。

2016年9月19日月曜日

豊洲市場問題・・・舛添前知事の「せこさ」に感謝!

 豊洲市場問題・・・舛添前知事の「せこさ」に感謝!


築地、豊洲市場問題・・・、
盛り土疑惑騒動がある上に、
総工費は何と5,884億円に膨張・・・
東京都は一体どうなってるいのでしょう?
 
石原元都知事・・・記者に、
「東京は伏魔殿だ!」と言ったとか。
まさか『伏魔』はご本人・・・ではないでしょうね?
 
この疑惑・・・舛添前知事の「せこさ」が無ければ闇の中だったかも・・・、
今から考えれば舛添前知事にお礼を言わないといけない・・・?、のかもしれません。

2016年9月17日土曜日

発表会・・・『二度ある事は三度』でした

 発表会・・・『二度ある事は三度』でした


10日はサックスの発表会でした。
一昨年の発表会は墜落、奈落の底へ落下・・・
汚名返上・・・のはずの昨年の発表会も返り討ちで轟沈
2年連続、どちらも伴奏音源の音が聞き取れずに大失敗でした。
逡巡したのですが、何とか三度目の正直・・・と思い今年もチャレンジしました。
 
 またもや轟沈・・・沈没、墜落・・・、
 淡い期待・・・の『三度目の正直』ではなく、
 『二度ある事は三度』と言う結果に終わりました。た。
 伴奏が聞き取れなかった昨年、一昨年でしたが、
 今年の出だし・・・妙にハッキリと聞き取れました・・・。
 当り前です・・・肝心の自分のサックスの音が出ていません。
 パニック・・・何とか音を出すようにしフラフラで最後に辿り着きました。

《失敗の分析 1》 失敗の原因・・・自己分析してみました。
 伴奏音源が聞き取れない原因の近か鳴りを直す為、
 発表会に備えて、口元を纏めて吹くように練習していました。
 このにわか練習が影響・・・下の複合の結果が原因の様に思います
  1.口元を纏めるつもりが口元を締め過ぎになっていた
  2.伴奏を聞こうとして無意識の内に息の量を減らしていた
  3.伴奏を聞こうとしてお腹の息ではなく、胸の息になっていた

《失敗の分析 2》 本当の失敗の原因は次の大奥の言葉通りだと思います。
  『今年は5月に腰の手術・・・サックスの再開は6月に入ってから、
   2ヵ月と少しで発表会・・・今年は発表会には出ないと思っていた・・・。
   取り得だった人より大きくて比較的良い音色がどちらも駄目だった、
   どだい、たった2ヵ月程の練習で人さまの前で吹くのは無理なのでは?、
   発表曲は1年ぐらいかけ、充分にじっくり練習することが必要だと思うけど・・・。』

 《失敗の反省》 『反省だけならサルでもできる・・・
 大奥が指摘している通りだと思います、
 懲りない古希前親父・・・今年も猛省・反省・・・です。
 私なんぞの腕なのに2ヵ月程度の練習で発表会・・・、
 そもそもこれがとんでもない大間違いだったと思います。
 来年はいよいよ私も古希を迎える年となります、
 アッと言う間・・・、親父が逝った歳が着々と近づいてきます。
 ソロソロ、サックスの練習も先を見据えた上での練習にしようと思います。