2016年9月26日月曜日

モモが乳腺の摘出手術を受けました

 モモが乳腺の摘出手術を受けました


昨日、25日、モモは朝、
いたみ犬猫病院さんに半日入院して手術でした、
乳腺癌等の上皮性悪性腫瘍の疑い・・・
念の為に乳腺の摘出手術を受けました。

 

 9月12日のエコー定期検査で片岡先生がモモの右脇辺りに腫瘍を発見、
 19日の細胞検診の結果は『乳腺癌等の上皮性悪性腫瘍の疑い』、そして・・・、
 『可能であれば、腫瘍切除による病理検査で確定診断を行うことが望まれます・・・』
 
確定診断用の腫瘍を切除をするだけでも全身麻酔が必要・・・、
もしも、確定診断の結果が悪性の場合はまた全身麻酔で乳腺摘出手術。
実はモモの母親「さくら」も乳腺腫瘍で亡くなりました・・・、高齢犬の全身麻酔は負担・・・、
「さくら」は肝臓の値が悪いこともあり手術回避・・・最期は腫瘍壊死で辛い目をさせてしまいました
 
「モモ」には「さくら」の辛い目はさせたくない・・・選択肢は次の二つです・・・。
  1.『全身麻酔で確定診断用に腫瘍のみを切除、確定診断が悪性の場合は乳房摘出手術』、
  2.『どうせ全身麻酔をするなら、悪性の場合の予防的な措置の意味を含めて乳房摘出手術をする』
 
主治医の片岡先生に相談しました。
 私達夫婦 : 『もしも、モモが片岡先生の愛犬ならどちらにされます?』
 片岡先生 : 『15歳・・・全身麻酔も限界に近い歳・・思い切った方が良いかもしれませんね。』
 
で、『予防的な措置の意味を含めて乳房摘出手術』をお願い、
16時、手術は予定通り終了の18時過ぎにお迎え・・・、無事退院しました。
 
やはり全身麻酔の影響か、帰宅しても餌は食べれず、ウロウロ・・・、
深夜3時前に胃液を嘔吐・・・とても辛そう・・・ドッグフードに見向きもしません。
朝,9時前ぐらいから少しずつ回復・・・漸くドッグフードも食べれるようになってきました。
 
モモは2年前に下から二番目の左右の乳腺に小さな腫瘍・・・
去勢手術と共に下から三番目までの左右の乳腺の摘出手術を受けました。
残る乳腺は一つ・・・、そしてグラグラだった右上奥歯もこの機会に抜歯し・・・長生きして欲しいです。

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