10日はサックスの発表会でした。 一昨年の発表会は墜落、奈落の底へ落下・・・、 汚名返上・・・のはずの昨年の発表会も返り討ちで轟沈、 2年連続、どちらも伴奏音源の音が聞き取れずに大失敗でした。 逡巡したのですが、何とか三度目の正直・・・と思い今年もチャレンジしました。 またもや轟沈・・・沈没、墜落・・・、 淡い期待・・・の『三度目の正直』ではなく、 『二度ある事は三度』と言う結果に終わりました。た。 伴奏が聞き取れなかった昨年、一昨年でしたが、 今年の出だし・・・妙にハッキリと聞き取れました・・・。 当り前です・・・肝心の自分のサックスの音が出ていません。 パニック・・・何とか音を出すようにしフラフラで最後に辿り着きました。 《失敗の分析 1》 失敗の原因・・・自己分析してみました。 伴奏音源が聞き取れない原因の近か鳴りを直す為、 発表会に備えて、口元を纏めて吹くように練習していました。 このにわか練習が影響・・・下の複合の結果が原因の様に思います 1.口元を纏めるつもりが口元を締め過ぎになっていた 2.伴奏を聞こうとして無意識の内に息の量を減らしていた 3.伴奏を聞こうとしてお腹の息ではなく、胸の息になっていた 《失敗の分析 2》 本当の失敗の原因は次の大奥の言葉通りだと思います。 『今年は5月に腰の手術・・・サックスの再開は6月に入ってから、 2ヵ月と少しで発表会・・・今年は発表会には出ないと思っていた・・・。 取り得だった人より大きくて比較的良い音色がどちらも駄目だった、 どだい、たった2ヵ月程の練習で人さまの前で吹くのは無理なのでは?、 発表曲は1年ぐらいかけ、充分にじっくり練習することが必要だと思うけど・・・。』 《失敗の反省》 『反省だけならサルでもできる・・・ 大奥が指摘している通りだと思います、 懲りない古希前親父・・・今年も猛省・反省・・・です。 私なんぞの腕なのに2ヵ月程度の練習で発表会・・・、 そもそもこれがとんでもない大間違いだったと思います。 来年はいよいよ私も古希を迎える年となります、 アッと言う間・・・、親父が逝った歳が着々と近づいてきます。 ソロソロ、サックスの練習も先を見据えた上での練習にしようと思います。 |
2016年9月17日土曜日
発表会・・・『二度ある事は三度』でした
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