司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読み終えました。 5月の入院中用に同氏「この国のかたち」を買いにBOOKOFFへ、 兼ねて読んでみたかった、棚の隣の「竜馬が行く」も一緒に購入しました。 「この国のかたち」は入院中に読了、昨日、「竜馬が行く」を読み終えました。 司馬氏は実存の坂本龍馬と区別のために竜馬という名前にし、 この本には多分に司馬遼太郎氏の脚色が入っていると聞きますが、 そのせいか全八巻・・・後半は自分が幕末・維新の真っ只中に居る気分・・・、 日本近代史の著名人たちがきら星の如く登場・・・もっともっと早くに読むべきでした。 坂本龍馬・・・、今、改めてこの巨星に心から感嘆させられています、 この、並外れた洞察力、桁外れの決断力・行動力、そして類稀なる人心掌握力・・・、 幕末の混乱期にこの貴重な人財を得たお陰で今の日本がある・・・改めて実感させられています。 |

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