2008年9月21日日曜日

Scale StudyとArpeggio

 17日は私のレッスンでした、先週、師匠に無理をお願い、「悪魔、鬼のEx.3」を、

誤魔化しクリアにして貰い、次のステップに入ることが出来たので少々気楽でした。
勿論、Ex.3はその前のEx.2と共に、自主練習してるのですが、まだ今なお難航中です。
 
先週からLESSON5の、
Scale StudyとArpeggioです。
先週のC Major スケールに続いて、
左のG Major スケールとそのArpeggio。
 
Scaleでの注意点は、
  「下りで音が緩んでます、下りでも上りと同じぐらいの息のスピードにしましょう。」、
Arpeggioでの注意点は、
  「全体に走り気味で四分音符が短い、八部音符に置換えての練習をして下さい。」、でした。
 
「良く似た練習は以前にやったはず・・・」と思っていたのですが、
師匠の注意が前より細かい点の指摘になっている様に思います。
ようやく、細かい点に注意する段階に入ることが出来た、と言うことか?、
イヤイヤそれとも、まだこの様なことがクリア出来ていない、ということなのか?
まァ、それがどちらであっても、《おじさん、アルトサックスにチャレンジ》の道は、
果てしなく遠~く、厳しい道のり、そして半分は負け惜しみですが楽しい道のりです。
 
 帰宅途中の車中での、大奥との会話
    大奥 : 『 今日の音は久し振りに、芯があって良かったと思う・・・。』
     私 : 『 新しいリードやねんけど、やっと良いのに当った、でもチョッと柔らか過ぎかも?』

0 件のコメント:

コメントを投稿