小泉元首相引退には驚きました、「あの人らしい・・・、と少し残念!」な、思いです。
構造改革などを含め、小泉元首相には、当然ながら多くの賛否両論があるようですが、私は、財政のプライマリーバランス方針、銀行の不良債権処理、郵政・道路公団の民営化など、
不十分なもの、駄目なものもありますが、罪より功の方が多かったのではないかと思います。
その中でも最大の「功」は、、国民に政治への関心を持たせてくれたことではなかったでしょうか。
「ワン・フレーズ・ポリティックス」、「小泉劇場」などの批判・揶揄もありましたが、
小泉さんの口から発せられる言葉は、実に単刀直入でとてもわかり易く、
日本もようやく「寄らしむべし、知らしむべからず」政治からの脱却か?、と、
今までの日本にはないタイプのリーダー登場に、大いに喜んだものでした。
2001年4月に首相就任して早々の5月、
夏場所千秋楽、右膝半月版損傷をしながら
逆転優勝の貴乃花への表彰の言葉、
『痛みに耐えて良く頑張った、感動した、おめでとう!』、の三言、
貴乃花の優勝と共に、小泉首相登場にとても感激したものでした。
(左YouTubeの最後に表彰式収録、因みにこの場所の朝青龍、小結で8勝7敗殊勲賞)
が、小泉さん、「画竜点睛・・・」?、次男への世襲が残念、マァまずは本人のお手並拝見ですが・・・。

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