2008年9月18日木曜日

債権の証券化・・・

  

ついに、リーマン・ブラザーズの破綻、
私も大衝撃、大ショック・・・でありました。
一向に納まらない米金融不安、何時かは?と、
経済音痴の私でさえも心配していた矢先でした。 

何時だったか?、著名な某経済アナリストの解説、
『今後、不動産などの債権は「証券化」が本流』と聞き、
エライ事を考える人がいるものじゃ!と感心してました。
 
先日はTVで『債権の証券化、私は最初から危ないと思っていた・・・』と、
元大蔵官僚の大学教授が論評、そのニタニタ顔に割り切れない不快感、
「今頃になって・・・、今は今後の対策を語るべきでは?」と怒りを感じました。
 

なんチャラかんチャラ言っても、アメリカ経済がこけたら、

世界経済が大混乱に突入することは間違いありません。
取合えず米政府AIG救済策で、昨日の危機は脱出した様子、
我家の車の保険も一安心しましたが、その後、昨日のニューヨーク株式市場はまた暴落、
アメリカ経済が早く膿を出しきり、投機家の空売りを禁止して、正常化するのを願うばかりです。
ところで、何かと言えば、すぐにアメリカの真似をするのが日本の特技・特性・・・、
日本の不動産債権などの証券化・・・、大丈夫でしょうか?、公的資金はもう無理だと思います!

0 件のコメント:

コメントを投稿