2008年9月12日金曜日

ブレスは大切、そして不思議・・・

 


駄目な時の1週間は早く、もう10日はレッスン、Ex.3・・・、
悪魔のEx.3を聴いて貰う前と後の、師匠と私とのやりとりです。

    私 : 『 今週駄目なら、このEx.3は自分が納得するまで抱いていたいと思います・・・。』
  ・・・ ・・・ 私のEx.3の演奏 ・・・ ・・・
   師匠 : 『 良いじゃないですか、出来てます、いけてました!』

    私 : 『 何とか・・・、すみません、ボロが出るので2回目の演奏は無しでお願い・・・します。』

 
実はこのEx.3、レッスン前日、9日の練習で突然ナンとか・・・、になりました、
練習の最後に新しいリードを試していた時、ふと気が付くとカンとか・・・、でした。
 

自分でも暫し・・・?状態、
 ハッタと気が付きました!、
 今迄ブレスはの所でしたが、
 新しいリードが少し硬めだったので、
 ナンとかの時はでもブレスしてました。
 
どうやら、私の場合は、ブレスが16分音符のリズムへの切替えスイッチになってくれたようです、
まだ正確性に欠けますし、本来こんなスイッチは不要のはず、Ex.3は更なる練習が必要です。
が、兎にも角にも一応、悪魔のEx.3・・・完了、Ex.2に続いてこの8小節に約1ヵ月・・・でした、
ブレスの大切さは師匠から何度も聞いていましたが、それにしてもブレスは不思議です。
 
 帰宅途中の車中での、大奥との会話
    大奥 : 『 Ex.3・・・、練習すれば少しずつでも良くなるものやネ~。』
     私 : 『 ホンまに、ホッとした・・・、この歳で、こんな事に喜びを感じるとは思わんかった。』

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