大奥の、アルトサックスへのチャレンジ、実を言いますと、
最初は、『チョッとトライしてみようか?』の程度だったのですが、
最近は、面白くなってきたのか、練習に熱が入りだしてきたようです。 一庫でのサックスの練習中の会話
私 : 『 エッ、こんなン練習してるの?、これ、まだテキストの先の練習と違うの?』
大奥 : 『 そんなこと言ってたら駄目やンか、練習はどンドん、自分から先に進んでやらンと・・・。』
私 : 『 ・・・、・・・、そりゃまァ、そのとおりやネンけど・・・、・・・、・・・。』
大奥の課題曲は「アヴィニョンの橋の上で」で、只今、師匠の模範演奏を聴きながら練習中、
この譜面、生徒と先生の構成になっていて、
師匠から『次回、一緒に吹きます』と言われてます、
で、大奥から、わたくしに次の御下命・・・がありました。
『 楽譜の先生の部分、一緒に吹いてみてくれへん・・・。 』
という事で私も「アヴィニョンの橋の上で」を一緒に練習中です。
「出来たら何時の日か・・・」と思っていた夫婦でサックス・アンサンブル、
出来栄えは???の超真似事ですが、その第1号、という事になりました。
私、大奥の横でゴチャゴチャと煩く言ってます、
「サックスの持ち方が・・・、息の入れ方が・・・、喉が絞まってる・・・、
口元の力・・・、指の動きが・・・、」
実は、これら全てが私自身の課題・問題、正に「人の振り見て我が振り直せ」、です。
大奥のサックスへのチャレンジは、私のサックスにも大きなプラス効果になっているようです。
( 内緒なのですが、実は私の深謀遠慮の「大奥サックス勧誘大作戦」・・・、今のところは大成功のようです。 )


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