6日、私に続いて大奥のレッスン、リードのセッティングや姿勢を点検して頂いた後、
教則本のEx.1~3、テンポ72の全音符シ、ラ、ソの音出し、一庫練習が功を奏して
比較的スイスイと進み、師匠も「チャンと音が出てますネ、では次を・・・」と、下のEx.4。
恐るべし大奥・・・、これは3年半の「門前の・・・ おばチャン」の成果なのでしょうか?
Ex.4も、テンポに注意はあったものの、
音はマズマズ・・・、私の時よりもスムーズ。
師匠が途中から一緒に吹いてくれると、
何と、この単調なEx.4、師匠の音で突然、素晴しいハーモニーに大変身・・・、
大奥自身も、「凄い
その気持ち、良くわかります、私も同じように師匠がハモッてくれた音に感激したものでした。
コレが素晴しいサックスへの誘いの第一歩、そしてコレがサックスの深み・・・、奈落への入口かも?
続いてタンギング、私より相当早いペース、追いつかれる日が早そう・・・。
最後に師匠、左の曲の譜面を渡し「お盆休み、コレで遊んでみては?」
翌日、夕食後「A Whole New World」の譜面を見ている大奥との会話。
私 : 『 楽譜見て、何してるのン?』
大奥 : 『 譜面を憶えないと吹けないから・・・。』
私 : 『 エ~ッ、A Whole New Worldはまだ無理やろ?』
大奥 : 『 やる前からソンなこと言ってたら、何も出来ない・・・。』 ・・・ 私、少し焦ってます。


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