20日はお盆休みで2週間ぶりのレッスン、前日迄、腰痛で欠席になるかな?、
と思っていたのですが、当日朝になって腰の調子が楽になり、何とか行ってきました。
今週からは、エクササイズのEx.3(右をクリックで全譜を表示します)、
腰痛で肝心の後半は余り練習出来ずで、まるで自信なし、
案の定、あっちコッチで「スピード違反」と「急ブレーキ」、暴走の繰り返し、
恥かしながら自ら師匠に志願、来週の再検定を申請・・・、する結果となりました。
Lesson5の16分音符に難航中、手前のEx.2では1ヵ月以上、しかも師匠の憐憫で合格、
テンポ感の悪さと、指の動きの鈍さ・・・、自らの事ながら情けない限りデス。
師匠に、「指先がキーから離れ過ぎ」と注意されているのですが、
私の硬くなった指・・・は、幾ら叱っても、なだめても、言う事を聞きません、
赤ちゃんの柔らかな指、そして素直な心・・・が欲しい、と思う今日この頃デス。
レッスン開始の時の、師匠との会話
私 : 『 今日もヘタリ寸前リード、音が駄目かもしれません。』
師匠 : 『 そうですか?、低音がコレぐらい出ていれば良いと思いますよ。』
帰宅途中の車中での、大奥との会話
大奥 : 『 リードが駄目だったせいなのか、今日の音、芯がなくて良くなかった・・・。』
私 : 『 ・・・、ふ~ン、やっぱりそうやった?、先生は、コレ位ならと言ってたンやけどなァ?』
最近は、師匠よりも、大奥の方が厳しい指摘・評価が多くなったような・・・気がします。

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