6日は私と大奥のレッスン、まずは私。 6月25日から始まった親の仇、16分音符エクササイズのEx.2、 師匠の前で吹けば吹くほど馬脚露呈・・・、私、16分音符の手前で何故か、差し足傾向、 『最初のが一番良かったですネ』の言葉と共に、師匠から憐憫の合格・・・、を頂きました。 この8小節に1ヵ月以上、音感不良か、歳のせいか、折しもの帰りの猛烈雷雨は私の号泣? てなアホな事を言ってる場合ではありません・・・、 次に続くエクササイズも、鬼の16分音符、親の仇です。 次は課題曲、家路「新世界より」、コレマタ鬼門が冒頭の16分音符、 8分音符を16分音符にした、右の譜面で練習を繰り返したのですが、 「レファファ」は問題無いのに、「レドシ」の「ド」が短い、との師匠の注意。 私にとって難攻不落の難敵、実に厄介な16分音符ですが、微かな期待は、 時間はかかるものの、練習を繰返せば、ホンの少しずつ指が廻る・・・ようになりかけ?、 そして、何とかメトロノームに合わせようと意識する事が出来・・・かけかな?、の二点です。 異様な暑さの汗に加えて、16分音符の冷や汗と脂汗、 これで今年の夏は、少しは体重を落とせるかもしれません。 帰宅車中、大奥との会話。 私 : 『 今日の俺の音、どうやった?』 大奥 : 『 ・・・、次の自分のレッスンが気になって聴いてなかった・・・。』 大奥のレッスンについては、次回の日記のココロです。 |

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