2008年8月8日金曜日

やっぱり難敵、16分音符・・・


6日は私と大奥のレッスン、まずは私。
6月25日から始まった親の仇、16分音符エクササイズのEx.2、
師匠の前で吹けば吹くほど馬脚露呈・・・、私、16分音符の手前で何故か、差し足傾向、
『最初のが一番良かったですネ』の言葉と共に、師匠から憐憫の合格・・・、を頂きました。
この8小節に1ヵ月以上、音感不良か、歳のせいか、折しもの帰りの猛烈雷雨は私の号泣?
 てなアホな事を言ってる場合ではありません・・・、
 次に続くエクササイズも、鬼の16分音符、親の仇です。
 

次は課題曲、家路「新世界より」、コレマタ鬼門が冒頭の16分音符、
8分音符を16分音符にした、右の譜面で練習を繰り返したのですが、
「レファファ」は問題無いのに、「レドシ」の「ド」が短い、との師匠の注意。
 
私にとって難攻不落の難敵、実に厄介な16分音符ですが、微かな期待は、
時間はかかるものの、練習を繰返せば、ホンの少しずつ指が廻る・・・ようになりかけ?、
そして、何とかメトロノームに合わせようと意識する事が出来・・・かけかな?、の二点です。
 異様な暑さの汗に加えて、16分音符の冷や汗と脂汗、
 これで今年の夏は、少しは体重を落とせるかもしれません。
帰宅車中、大奥との会話。
    私 : 『 今日の俺の音、どうやった?』
   大奥 : 『 ・・・、次の自分のレッスンが気になって聴いてなかった・・・。』
        大奥のレッスンについては、次回の日記のココロです。

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