昨日、駅前ホールで不動産デベロッパーさん主催コンサート、 地元、お隣の町在住の榎水枝さんのソプラノリサイタル、
ピアノは舟橋美穂さん。 行きは茹だる様な暑さでしたが、
透明な素晴しいソプラノの歌声、帰りは少し爽やかでした。
プログラムは
やはり、これは歳のせいなのでしょう・・・、大奥も私も、
懐かしい童謡の歌声では、思わず遥か大昔の子供の頃にタイムスリップした夏のひと時でした。
カッチーニの「アヴェマリア」、でコンサート幕明けです、
『Ave Maria!、Ave Maria!、Ave Maria!、・・・・、Amen』、
ただこの言葉だけの歌詞、この名曲を聴くのは久し振りでした、
アンコール曲、シューベルト「子守唄」でフィナーレ、これも懐かしい曲でした。
音楽を聴く、CDなども良いのですが、やはりホールに足を運び、
息づかいが聞こえ、指づかいが見え、演奏者と心が一つになれる、生演奏が一番だと思います。
声楽の方の喉の開け方を拝見するたびに、サックスの息の喉の形に似ている・・・、と、
いつも、参考にしようとはするのですが、只その気持ちだけ・・・・、実際には程遠い状態です。
BGMは、《Reinmusik》さん 提供MIDI音源の、カッチーニ「アヴェマリア」、感謝です。


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