昨年の今頃、私は唇右端から息漏れがあり、
唇を「寄せて、上げてのオチョボ口」の工夫中でした、
唇右の息漏れがなくなると、次は左からの息漏れ・・・。
今年の春頃、息漏れの改善に気がつき、
アンブシュアも変化したように感じています。
ラリー・ティール著 『サクソフォーン演奏技法』36-39頁の筋肉図の
青色の辺りの筋肉が強化されたように思うのですが、
赤色の周辺は、もっと筋力が必要?、と考えています。
この筋肉図、何か気になり、一昨年9月、昨年8月に続き、3回目の登場、
顔面マッチョマンを目指してるわけじゃあるまいし、筋肉自体はどうでも良く、
これが良い音色に繋がればと期待してますが、成果はまるで見えません。
大奥の練習を見ると、口周りに力、噛み過ぎの様に思います、
この練習を繰返して、少しずつ、少しずつ筋力がつくのでしょう。
力が入り過ぎるぐらいの練習を繰返すことによって筋力が付き、
筋力が付いて始めて、その筋力のお陰で力みを抜くことが出来る、
その為には、まずは練習の繰り返しが必要・・・、そんな気がします。
・・・てなことを、感じる今日この頃ですが、
・・・ということは、練習の成果は、どう考えても年単位、
・・・サックスの道、本当に遠い道、エライものに嵌りました、溜め息です。


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