4日、地蔵禅院の隣の竹林、おじさんが筍堀をしてました、 雲間の太陽を待つ間、おじさんに筍堀を教えてもらいました。
少し顔を出した筍の少し離れた処辺りに細幅の鍬を入れます、
土の中の竹の幹を傷つけない様、ソぉ~ッと丁寧に鍬で探ります、
で、処を狙い定め鍬を起こすと、小ぶりの筍がコロッと飛び出ます、
飛び出た筍、その場で皮を剥き、お醤油で戴く事が出来たら最高!、
が、残念無念、そうはトンやが・・・、上手くはいきませんでした、
地蔵禅院さんの境内で売っていた筍をお土産に買って帰りました。
これで二袋、1300円、2年前はもっと安かったノニ・・・、と、大奥の呟き。
私、筍、大好き、毎日でも飽きません、
春の歯ごたえ、「いかなごの釘煮」に続く
季節の味、良くぞ日本に生まれけり・・・。
これから暫くの間、晩酌の友は「筍くん」です、
遥かはるかの大昔、高校の漢文の岡本先生、
『筍』 = 「竹」 + 「旬」
『旬』 = 「十日間」
∴ 『筍』 = 「竹が芽を出してからの十日間、筍が美味い時期」
の、授業中の言葉、これを書きながら突然思い出しました。
次は、鰹のたたき、冷奴、鱧・・・、日本、政治は三流ですが、味は超一流です。


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