2008年4月20日日曜日

野村克也さん

 

プロ野球ニュース、楽天・野村監督のコメントが楽しみです。
また々TVネタで恐縮ですが先週放送のNHK「知るを楽しむ」
野村御大が登場でアレコレの名言・・・、その一部をご紹介です。
(但し、内容は、私の理解での発言概要趣旨・・・、違っていたらご免なさい!)
 
 妻「野村沙知代」について聞かれて
『南海監督解雇騒動で後援会長に「女と監督のどっちを取る?」、と聞かれ、
 「沙知代はこの世に一人だけだが、仕事は幾らでもある・・・」と云って監督をクビになりました。』
 西鉄時代の「稲尾」を語って
『稲尾が俺を育てた・・・、互いに負けたくないと頑張った・・・、稲尾との勝負が楽しみだった・・・。』
 長嶋茂雄と「囁き作戦」
『あの人は何時も自分の世界の中に居る人・・・、長嶋にだけは「囁き作戦」が通じなかった。』
 監督の言葉の大切さ
『現役時代、鶴岡さんの一言で救われた。不用意な一言に泣く選手・・・、本当に言葉は大切。』
 好・不調について
『努力している人は良いのだが、スランプと未熟を勘違いしている選手がナンと多いことか。』
 600号達成での、「王や長嶋が向日葵なら、俺はひっそりと日本海に咲く月見草」について
『幾ら頑張っても王、長嶋人気には勝てない、何とかマスコミに・・・、と1ヵ月前から考え抜いた言葉。』
 
再放送があれば、お暇な方にはお奨め致します、最後に阪神ファンの私には痛い言葉・・・。
 「阪神タイガース」を語って・・・
『私の持論、「失敗と書いて成長」と読む、阪神のお陰で成長しました・・・。』

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