右の写真は、楽器なんだそうです、 名前は、形のマンマで、ハンマー・・・。 私がサックスを始めたのがきっかけで、 夫婦で五十を越えてから音楽に興味深々、 ジャンル無茶苦茶で音楽番組を楽しんでます。 で、4月6日放送「N響アワー」の録画を見ているとこのハンマーが紹介されていました、 「オーケストラの素朴なギモン 『今さら訊けない疑問』」の特集の珍しい楽器のコーナーでした。 ただ普通の、大型木槌に見えたのですが、 良い音色(?)が出る様に特別の木なのでしょうネ。 ハンマーが使われるのはマーラー、交響曲 第6番だけ、 N響では過去20年間で4回使われただけなんだとか・・・、 これぞ打楽器、勿論、これは個人楽器ではなくN響備品。 もっと珍しい楽器に、「布団を叩く」があったんだそうです。 マーラー、交響曲第6番(指揮:エフゲーニ・スヴェトラーノフ)、第4楽章のハンマーの演奏・・・、 凄い迫力!、それにしてもハンマーの瞬間は結構大きな音だと思いますが、 右・左・前のすぐ横で演奏の方、泰然・平然、身動ぎせず・・・、の様子は流石です。 ご希望の方、ココのクリックで、マーラー、交響曲第6番、第4楽章の一瞬をご覧頂けます。 但し、音はありません、またデータが大きいので重いかも・・・、ご容赦下さい。 |


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