2008年4月29日火曜日

七回忌

 


27日は義父、大奥の親爺さんの七回忌でした。
口数の少ない、本当にもの静かな親爺さんでした。
6年前の櫻が散った頃の別れ、時の速さを実感します。
 
以来、義母の体調が余り良いとは言えません、
気持ちの整理がつかないのか、歳のせいなのか、
この法要でこころの区切りがつけば・・・と、思います。
 
 身内だけでの七回忌、
 親爺さんの想い出話しに花・・・、
 の、はずが、親爺さんの曾孫が主役奪取、
 お坊様の、霊験あらたかな、お経もなんのその・・・、
 彼岸の親爺さん、きっと苦笑いをしていたことでしょう。
 

 幼い子の無邪気な声、
 何の外連も無い素直な姿は、
 その場全体を和やかにします。
 命の素晴しさと大切さを、
 あらためて実感させられます。
 
この子のお陰で、笑いが溢れる法事になりました、
本当に明るい、良い七回忌の一日にすることが出来ました。
親爺さん、こっちの、みんなの笑顔を見て、きっと喜んでいることでしょう。

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