昨日の午後、党首討論のテレビ中継を見ていました。 福田首相の演説、感情丸出し、額に青筋、赤筋の絶叫でした。前回の馴れ合い丸出し討論に比べ、とても面白かったです、 出来の悪いお笑い番組より、よほど面白い両党首のやりとでした。 「大事な事に結論が遅いですよ、民主党は。誰と話 をすれば信用できるのか、ぜひ教えて頂きたい。 可愛そうなぐらい苦労しているんですよ・・・。」 「日銀人事は正直言って翻弄されました。 4人も 不同意にした。そういう事はね、権力の乱用って言 うんです。 人事権の乱用って言うんです・・・。」 感情が激するぐらいの論戦は大いに歓迎なのですが、 感情にまかせただけのようなボヤキ演説は如何なものでしょう? 首相の嘆きの弁舌で時間が無くなり、年金問題の討論は不完全燃焼・・・、 政治家の舌は二枚、三枚は当り前・・・、平気で前言取り消し・・・の様なのですが、 もっと、もっと言葉は大切にして、感情は抑え、冷静なホンモノの議論をして欲しいものです。 福田首相の激情劇場の一人舞台、これを見た小沢党首は冷静な対応で敵失を得た感じ・・・、 が、このオジさん・・・、どこまで信用できるのかは・・・?、民主党も本当に頼りない・・・、心配です。 でも1月の討論よりは大きく前進、与野党の良い意味での緊張の中での政治を期待したいです。 |


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