2008年3月9日日曜日

新しいロングトーン練習

 

2月の終わりから新しいロングトーンの練習に取組んでいます、
少しずつ息を入れ、僅かに出だした辺りの音でのロングトーンです、
きっかけは2月24日の記事への【新右衛門】さんの次のコメントでした。
2008年02月24日(日) 23:41 by 新右衛門
「・・・、・・・、私の師匠に教わったもので、オーバートーンとサブトーンの練習とともに毎日やっている練習です。最初は息だけで音が出なくて構いません少しずつ息のスピード(量)を上げて行き、音が出始めるところ(わずかにリードが振動して低い音が出始めるところ)でお腹を意識し我慢しながらロングトーンします。通常の音ではなくわずかに聞こえるような小さな音です。ピッチは合っていなくて構いません。中音のソ(G)あたりから試してみてください。通常の発音の状態の音量を下げる練習より効果はあると思います。がんばってください。 」
 
師匠の指導、これとは、ちょうど、「真逆」の練習方法、
少しずつ息の量を下げ、出来るだけ小さい音の辺りでロングトーン」、
は時々やっていましたが、私にとっては「似て非なる」練習の様です。
まだ半月の練習ですが、こちらの方がお腹の我慢が辛い様に思います、
言葉での表現が難しいですが、息の入方の何かが変わった様に感じます。
またまた、サックスの七変化の不思議を実感しながらの練習中です。
 
自分では、以前より、息がしっかり・・・?、改善した・・・?、と思う?のですが、
今迄の痛い経験、師匠に聴いて貰うと、やり過ぎ・行き過ぎの経験数知れず、
折角、頂戴した【新右衛門】さんのコメントを正しく理解し、実現出来ているかが心配です。
ここ2週間、自分の都合で個人レッスンをお休み、次回、師匠に聴いて貰う・・・、怖い・・・です。
 
【新右衛門】さん、コメントに感謝、また、無断で本文への掲載、どうかご了承下さい。
 
私のサックスの写真・・・、サムレストが変色・・・、無駄な力、直っていない証拠・・・、
左手親指の付け根が、とても痛いです・・・。

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